IBM Rational は、アーキテクチャーと設計のモデリング、モデル駆動型開発、コンポーネント・テスト、静的およびランタイム分析作業において、業界をリードするアーキテクチャー管理ツールを提供しています。アーキテクチャー管理は、ソフトウェア・アーキテクチャーの変更の管理に焦点を合わせています。これによってアーキテクチャーの整合性を保証し、現在の要件および実装を調整することができます。
Rational Rose family(US)
業界標準の統一モデリング言語 (UML) のバージョン 1.x を用いたソフトウェア設計用ソリューションです。アーキテクト、アナリスト、ソフトウェア・データベースの設計者の誰もがRational Rose ファミリー製品を使用でき、ソフトウェア・アーキテクチャー、データベース、ビジネス要件および再利用可能な資産もビジュアルにモデル化できます。さらに、マネジメント・レベルのコミュニケーションも明確に表現できます。
IBM Rational Business Developer Extension
先進的なプログラミング言語であるEGL(Enterprise Generation Language)を利用できるIDEです。根底にあるオブジェクト指向技術の力を活用する反面、ビジネス指向の開発者に手続き的なプログラム作成のスタイルを適用させることができます。
IBM Rational Developer for System zNew
WebSphere Developer for System zの後継製品です。従来のメインフレーム開発、Web 開発、およびコンポジット・アプリケーション開発を、迅速かつ効率的にする機能が組み込まれています。
IBM Rational Data and Application Modeling Bundle
IBM Rational Data Architect V7 と IBM Rational Software Modeler V7 をバンドルした製品です。エンタープライズ・データ・モデリング、情報統合の設計、およびデータベース開発機能を、UML を用いたビジュアル・アプリケーション・モデリングと組み合わせた製品です。各ツールを別々に実行するか、または完全な統合環境の一部として両ツールをインストールするかを選択できます。
IBM Rational Professional Bundle
Windows と Linux環境で、J2EE、ポータル、およびSOAアプリケーションを設計、構築、テストするとともに、.NETアプリケーションのテストも可能な全てのデスクトップ・ツールを含みます。8つの強力なソフトウェア・ツールがこの1パッケージに含まれており、保守契約は1つで済みます。個々のユーザーが必要なツールのみをインストールして使用できる完全な柔軟性も備えています。