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Rational Data Architect

概要 機能および利点 システム要件 料金 / ご注文
IBM Rational Data Architect V7.0 の発表
(2006年12月01日)
導入後の技術サポート


企業のデータベースやIT環境が複雑になると、数多くある企業内のデータ資産やそれらの関係を把握することがむずかしくなってきます。適切なデータ・モデリングを行うことで、データベースの品質やパフォーマンスを向上させることができます。これはデータ・モデルを新規に作成する場合も、既存のデータソースをモデリングする場合も同様です。

Rational Data Architectは、データ・アーキテクトや設計者がリレーショナル・データベースやフェデレーテッド・データベースの設計をする際の、エンタープライズ・データ・モデリングおよび統合設計のためのツールです。データ資産やリレーションを正しく把握してモデリングおよび設計することで、適切にデータベース・プロジェクトを遂行することができます。

  • 論理および物理データ・モデルの作成
  • データソースの理解
  • データソース構造の調査および視覚化
  • 異種データソースの関連付け
  • 2つのデータソース・ターゲットの構造の比較
  • データソース間の類似性の発見
  • 企業標準に適合しているか、データソースやモデルを分析
  • フェデレーテッド・データベースの設計、作成および展開

IBM Rational Data Architect V7.0 の新しい特徴および機能には以下のものがあります。

  • IBM Rational Data Architect と IBM Rational Software Architect and Modeler 間の統合
  • 新たなマッピングの追加
  • 論理データ・モデル対 XML スキーマ
  • 論理データ・モデル対論理データ・モデル
  • XML サポートのある DB2® 9 のサポート
  • モデルのマッピングについてのレポート作成機能の拡張
  • IBM WebSphere® Metadata Server との統合
  • 新しい mySQL のサポートを含む拡張 RDBMS サポート
  • Eclipse 3.2 との統合
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