Rational Data Architectは、データ・アーキテクトや設計者がリレーショナル・データベースやフェデレーテッド・データベースの設計をする際の、エンタープライズ・データ・モデリングおよび統合設計のためのツールです。データ資産やリレーションを正しく把握してモデリングおよび設計することで、適切にデータベース・プロジェクトを遂行することができます。
論理および物理データ・モデルの作成
データソースの理解
データソース構造の調査および視覚化
異種データソースの関連付け
2つのデータソース・ターゲットの構造の比較
データソース間の類似性の発見
企業標準に適合しているか、データソースやモデルを分析
フェデレーテッド・データベースの設計、作成および展開
IBM Rational Data Architect V7.0 の新しい特徴および機能には以下のものがあります。
IBM Rational Data Architect と IBM Rational Software Architect and Modeler 間の統合
新たなマッピングの追加
論理データ・モデル対 XML スキーマ
論理データ・モデル対論理データ・モデル
XML サポートのある DB2® 9 のサポート
モデルのマッピングについてのレポート作成機能の拡張
IBM WebSphere® Metadata Server との統合
新しい mySQL のサポートを含む拡張 RDBMS サポート
Eclipse 3.2 との統合
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