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機能

特徴

ユースケース図、クラス図、オブジェクト図、シーケンス図、アクティビティー図、コンポジット構造図、状態マシン図、コミュニケーション図、コンポーネント図、配置図などを使用した分析と設計を実現するUML 2モデリングをサポート

UML 2を使用することにより、多様な利害関係者が理解できる標準表記法によって、アプリケーション・アーキテクチャーのあらゆる側面をとらえ、コミュニケーションすることが可能となります。

フリーフォーム図、トピック図、ブラウズ図などを使用した単純なダイアグラム作成

UML表記法の仕様を簡易化して、UMLモデルや、(Rational Systems Developer, Rational Software Architect の場合には) ワークスペース上にあるコードや、その他の構築要素の設計、文書化、伝達、理解を促進します。

コンテンツ・サポートによるビジュアル・モデリング

アクション・バー、接続ハンドル、CTRL-SPACEキーで呼び出せるガイド、モデリングの"チートシート"、オンライン・ヘルプ、サンプル、チュートリアルなどに従って、適切なモデルの作成アクティビティーを実行できます。

パターンと変換(トランスフォーメーション)の適用およびオーサリング

ソフトウェア開発の予測可能性と再利用の向上に役立つ「レシピ」をキャプチャーしたり促進することができます。オーサリング機能と適用機能によって、「再利用のための開発」と「再利用による開発」がサポートされます。

コードからUMLモデルの自動生成や他のモデルとの比較

UMLモデル図から自動的にコードを変換します。ビジュアルなモデルの比較・マージ機能と組み合わせることにより、モデルとコードを比較して、モデルやコードが共に修正・変更されている場合であってもアーキテクチャーとの適合性を検証することができます。Java™からUML,C++からUMLへの変換をサポートします。

Java、Enterprise Java Beansおよびデータ・オブジェクト、C++のUMLクラス図の編集

UML表記を使用してJava、EJB、データベース・オブジェクト、C++の抽象的なビューを提供し、新規または既存のアプリケーションの開発と理解を支援します。

データベース・オブジェクト用のIEおよびIDEFのダイアグラム・エディター(ERモデリング)

IEおよびIDEF表記を使用して、データベース・アプリケーションの開発と理解を支援します。

JavaやC++でのUML シーケンス図の編集

UML 2 シーケンス図を使用して、アプリケーションのふるまいとなるインタラクションをモデル化します。

UML 2シーケンス図を使用したJavaメソッド本体のビジュアル化

UML 2シーケンス図の要素を使用して、Javaメソッドのフローを理解します。

トランスフォーメーションを使用してJava、C++、EJB、WSDL、XSD、CORBA IDLのコードを生成

設計モデルからコードを生成する反復タスクを自動化します。変換をカスタマイズし、コード生成パターンを企業のニーズに合わせて調整できます。

モデリング環境をカスタマイズ・拡張するための公開された API のサポート。 UML モデル図の中に含まれるプロパティをカストマイズするための UML プロファイル作成と編集

分析と設計ツールを組織の環境やプロセス用にカストマイズするためのプラグイン開発が可能になります。

再利用可能な資産にアクセスするためのAsset Browser

OMG推進のRAS(Reusable Asset Specification:再利用可能な資産の仕様)をサポートしているため、再利用可能な資産が含まれているリポジトリーの参照が可能です。リポジトリーは資産を見つけやすいように構造化できます。

Javaコード内のパターンやアンチパターンの自動検出(例:設計、OO、構造、システムなど)

アプリケーション・コードから自動的にアプリケーションのパターンを識別して図式化し、既存のアプリケーションのリファクタリングと理解を支援します。

アプリケーション構成の監視と実行にテンプレート・ベースのルールを使用

アプリケーションが最終的にその実行コードに反映されます。アプリケーションのアーキテクチャーの進化に応じて、その実行と監視が円滑に行われます。

Eclipse 技術により多言語に対応したエンタープライズ・クラスのIDE

Eclipse ベースのプラグインを必要に応じて適用することにより、開発環境の拡張・適用が可能となります。 Java, J2EE, C, C++ のシンタックスを強調表示するエディター、コードの比較、リファクタリング・ツール、カスタマイズが可能なビルドやデバッグ環境をふくんでいます。

WS-I対応のWebサービスとサービス指向アーキテクチャー

ビジネス・アプリケーションを統合します。

WebSphere® Business Modeler との連携

ビジネス・モデルをUMLで見ることができます。これらのクラス、インターフェイス、アクティビティーは、アーキテクチャーや実装の元となり、ビジネス・モデルとして記述したプロセスを実現します。

RAD(Rapid Application Development) ツールおよびウィザード

ポータル、SOA、J2EEなどの開発を加速します。

ドラッグ&ドロップのUIコンポーネント、ポイント&クリックのデータベース接続

既存のスキルを利用して、Javaの習得期間を短縮します。

要求から実装までトレーサビリティを確立

要求パースペクティブを使用して、 RequitePro® 上の要求を新規作成、変更、表示を行えます。要求からモデルやコードまでのトレーサビリティの作成を支援します。

ユーザーの操作に対応して最適なプロセス・ガイダンスを提供するRUP®構成

プロセス・ガイダンスやユーザー・ヘルプがツールの使用中に動的に提供されます。

UMLからHTML、PDFおよびXMLレポートを作成

チーム・メンバーや利害関係者が確認できるレポートや文書を作成します。

SoDA® との連携

SoDA と連携しSoDAレポート上にモデルの属性やプロパティを含める機能を提供します。

詳細な設計ダイアグラムのJavadocを生成

UMLの詳細な設計ダイアグラムをJavadocに統合する機能によってJavadocのレポート機能を補強します。ダイアグラムは自動生成してJavadocに統合するか、ユーザーがカスタム・ダイアグラムを作成してJavadocタグでJavadocの出力に挿入するオプションがあります。

コーディング標準を実施するための自動化ツール。 Java, EJB, Web サービスのコンポーネントテスト、マルチ・ティアのランタイム分析

アプリケーション・コードが標準に準拠し、生産性を向上しながら、コード品質が向上します。

Crystal Reports を同梱

Web用の強力な対話型データ・レポートを簡単に構築します。

複数モデル対応、モデルファイルのサブユニット、UMLモデルやコードの比較・マージ、構成管理ツールとの統合によるチーム・サポート

チームや分散チームでアプリケーションを設計・開発するために必要な全機能を提供します。


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