Rational Software Analyzer Enterprise Edition は、ソフトウェア発ソリューションを拡張することにより、開発サイクルの初期段階で静的コード解析を実施し、問題を特定できます。
| 機能 | 利点 |
|---|---|
| 拡張可能なフレームワークが統一されたワークフローをサポート | ひとつのツールを使いながらも、アプリケーション開発ライフサイクルを通して、複数のフェーズで活用できます。 |
| 共通フレームワーク | サード・パーティー製の静的解析ツールと統合可能です。 |
| 直ぐに使えるレポートやメトリックス | プロジェクトを見える化する観点からシニアな管理者やチームに直ぐに価値を発揮できます。 |
| エンド・ツー・エンドのトレーサビリティ | 全リリースのすべてのコードに対して解析ルールを適用でき、コンプライアンスの維持を支援できます。 |
| 開発フェーズでは発見しにくいコードに関する問題を検出 | 修正コストが高額な開発後期ではなく、修正コストが低い開発の初期段階から積極的に品質検証を実施できます。 |
| ルールの拡張や新規ルールの追加が容易 | 製品に応じてルールを適切にカスタマイズできます。 |
| レガシー・コードの構造も容易に解析可能 | アーキテクチャー上の問題を初期段階から発見できるので、製品のメンテナンス・コストを軽減します。 |
| Java、C/C++ のサポートだけでなく、サポート範囲を拡張可能 | ひとつのインターフェイスで複数の開発言語のすべてのコンポーネントを解析できます。 開発言語に依存せず、作業を標準化できます。 |
| Build Forgeの管理データを統合 | 製品やリリースに渡る統計データをひとつのビューで提供できます。 |
| コードの自動スキャン | 個人や執務場所に依存せず、ITコンプライアンスの標準化を促進できます。 |
