2006年6月7日付で以下Rational Rose XDE 製品群の営業活動終了を発表いたしました。Rational XDEのコンポーネントの営業活動は終了いたしますが、Rational Roseコンポーネントに関しては、新規のパッケージとして営業活動とサポートが継続されます。
後継製品情報
営業活動終了製品
後継製品
IBM Rational Rose XDE Developer for Java V6
IBM Rational Rose XDE Developer for Visual Studio V6
IBM Rational Rose XDE Developer Plus V6
IBM Rational Rose XDE Modeler V6
概要
- アーキテクトと設計者は、言語に依存しない統一モデリング言語(UML)を用いて、ソフトウェア・アーキテクチャー、ビジネス・ニーズ、再利用可能な資産、管理レベルのコミュニケーションをモデル化
- 単一の設計環境
- UMLサポートによるモデル駆動型開発
- モデル駆動型アーキテクチャー(MDA)に対応した複数モデルのサポート
- 単独起動またはWebSphereまたはMicrosoft Visual Studio .NETとの統合が可能
- プラットフォームに依存しないアーキテクチャーの作成(Javaおよび.NETプラットフォームに実装可能)
- ユーザーが定義可能なパターンを用いた、アーキテクチャー設計パターンの作成、カスタマイズおよび活用
- モデル間の参照と、クラスやダイアグラムのレベルに至るバージョン管理により、あらゆるプロジェクトに応じた構成を支援
- 分析、設計、実装モデルのトレーサビリティーを維持
- フリーフォーム・モデリング
- Webパブリッシュおよびレポート生成
ツールおよびコンポーネント
- IBM WebSphere and Eclipse (US)
WebSphere StudioはEclipseオープン・ソース・プラットフォームをサポートするため、開発者は、ポータルに似た統合環境で、複数のベンダーによる広範なツールを使用できます。
- Foundation & Tools: WebSphere Studio (US)
IBMは、WebSphere Studio環境に対応したツールキットを提供しています。このツールキットを使用すれば、特定の環境ニーズに合わせて、新機能を素早くかつ容易に追加できます。
- Rational software downloads: Plug-ins (US)
IBMビジネス・パートナーでは、WebSphere Studio環境に対応したツールを提供することにより、開発者の皆様に付加価値を提供します。
