IBM Rational Build Forgeは、ビルドとリリースのプロセスを自動化し、費やす時間を短縮することができ、アジャイルな開発、ビルドのパフォーマンス向上、ソフトウェア・デリバリーの無駄の排除、合理化に貢献します。
開発チームは、繰り返し作業の標準化および自動化、そしてハードウェア・リソースの最適化、分断された開発ツールの統合を行うことができ、これにより、メンバーの生産性は向上し、開発サイクルの短縮、高品質のソフトウェアを早期デリバーが実現します。
| 製品エディション |
Express Edition
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Standard Edition
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Enterprise Edition
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|---|---|---|---|
| 概要 | 中堅企業向けに全社規模で使用可能なビルドおよびリリース・フレームワークを提供 | 製品ビルドおよびリリース・プロセスに一貫した管理レイヤーを提供 | Standard Editionの全機能を包含し、さらに分散開発の支援機能やサーバー管理機能などを追加 |
| オペレーション・システム | Windows, Linux, z/OS, Macintosh, HP Unix, Sun Solaris, AIX, i5/OS | Windows, Linux, z/OS, Macintosh, HP Unix, Sun Solaris, AIX, i5/OS | Windows, Linux, z/OS, Macintosh, HP Unix, Sun Solaris, AIX, i5/OS |
| 互換性のあるプラットフォーム | Windowsをサポートする管理コンソールを提供 | Windows、Linux、Solaris、AIXをサポートする管理コンソールを提供 | Windows、Linux、Solaris、AIXをサポートする管理コンソールを提供 |
| スケーラビリティ | 最大5同時ユーザー・アクセス | 最大25同時ユーザー・アクセス | 最大150同時ユーザー・アクセス |
| ライセンス | Authorized Userのみ | Authorized UserおよびFloating User | Authorized UserおよびFloating User |
| アップグレード先 | StandardおよびEnterprise Edition | Enterprise Edition | アップグレード不可 |
| 主な利点 |
Express Edition
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Standard Edition
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Enterprise Edition
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|---|---|---|---|
| リモート・サイトのサポート | |||
| 洗練されたログ・ファイルのフィルタリングおよび検索 | |||
| サード・パーティー製のツールや技術との統合 | |||
| Webコンソールを使用したユーザーのアクセス権や管理 | |||
| 詳細な監査ログおよび部品構成表レポート | |||
| 直ぐに活用可能なレポート | |||
| スケジュール可能で、必要に応じて、継続的に実施可能な統合ビルド | |||
| 統合開発環境(IDE)統合 | |||
| API | |||
| 分散環境でのマルチ・プラットフォームのビルドやビルドの促進 | |||
| 信頼性の高い許可設定やセキュリティ・モデル | |||
| 他のRational製品との容易に統合 | |||
| データベース・リポジトリを選択可能 | |||
| Rational Build Forge Quick Reportを使用した拡張レポート | |||
| ビルドとリリース管理を実施するプロセスの自動化 | |||
| ビルド資源の動的割り振り |
