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インストーラ
- Rational Suiteは、Microsoft Windowsインストーラ技術を使用し、Suite全体をアンインストールせずに、個々のRational製品のアンインストールが可能になりました。
- 導入済みのRational製品 Version 2003およびVersion 2003 SR2をアンインストールせずに上書きインストールできます。
- Windows XP SP2、Windows 2003 Serverなどの最新OSの新規にサポートしました。
Rational Administrator
- UCMを使用できないRationalプロジェクトと関連するすべての成果物を安全に移動できます。
- データ格納先をウィザードにより設定できるTest Datastore DoctorというGUIユーティリティーを追加しました。
Rational ClearCase
- Rational ClearCaseマルチバージョン・ファイル・システム(MVFS)は、ロック競合を減らし、複数ユーザーがアクセスする大規模システムに対応するよう拡張し、パフォーマンスを大幅に改善しました。
- Windowsグラフィカル差分マージ・ツールによる、無効な行末マーカーと用紙送りの検出とユーザーへの通知をサポートしました。
- 動的ビューをWindows 2000 Terminal Serverでサポートしました。
- 環境変数CLEARCASE_GROUPSを使用して、ユーザーが属するグループを判別または表示する際、最初にRational ClearCaseが考慮するグループを最大32まで指定することができます。
- Rational XDE用とRational Rose RealTime用のエレメント・タイプをサポートしました。
- binary_deltaタイプ・マネージャのバージョンとして、XDE Testerタイプ・マネージャの_rftdef、_rtfmap、_rftvpをサポートしました。
Rational ClearCase LT
- ベースRational ClearCase LTとClearQuestの統合用のユーザー・インターフェースを追加しました。
- 従来のPerlディストリビューションを、ActiveState V5.6.1に置き換えました。
統一変更管理
- すべての開発者が利用できる単一ストリームからなるプロジェクトの作成をサポートしました。
- コンポーネントの変更を行えない読み取り専用ストリームからなるプロジェクトの作成をサポートしました。
開発ツールとの統合
- Visual Studio .NETに統合し、Rational ClearCase、Rational ClearCase LT、Rational ClearQuestを直接操作できる他、ベースRational ClearCaseまたはUCMプロセスを使用して、障害のクエリーや登録、バージョン管理操作を行えます。
- WebSphere Studio Tool Family 5.0(Eclipse 2.0)との統合サポートを拡張しました。
- PowerPoint、Excel、PowerBuilder 9.0、JBuilder 8.0、Forte for Java 3.0との統合機能が追加または強化されました。
Rational ClearQuest
- OpenLink ODBCドライバがDataDirect TechnologiesのODBCドライバに置き換わり、Oracle 9i、SQL Serverでご利用いただけます。
- DB2のネイティブドライバをサポートしました。
- 従来のRational ClearQuest WebがNew Rational ClearQuest Webに置き換わり、他のRational Webクライアントと同じようにJavaテクノロジーに基づいたRational Web Platform(RWP)インフラストラクチャーを使用します。
- Eclipse用Rational ClearQuestクライアントにより、ネイティブEclipseインターフェース技術を使用したRational ClearQuestとEclipseのシームレスな統合が可能となりました。
- Rational ClearQuestクライアント内のすべてのテキストフィールドで、ハイパーテキストがハイパーリンク(http:、file:、ftp:などで始まる文字列)として表示されます。
- Rational E-mail Readerをインストール時にサービスとして起動し、バックグラウンドで動作させることができます。
- ユーザー管理モジュールを単独のアプリケーションとして使用できます。
- Rational ClearQuestチュートリアルがHTML形式になりました。
- Rational ClearQuest Windowsクライアントの[レコードの検索(Find record)]ダイアログは、すべてのレコード・タイプを検索するための新しいオプションをサポートしました。
- Crystal Reports V10をサポートし、Rational ClearQuest WindowsとNew Rational ClearQuest Webのレポートを実行するCrystal Reports V10ランタイムが含まれます。
- [ログオン統計(Logon Statistics)]ページとCrystal Reportsのレポート・ツールバーに新しいヘルプ・トピックが表示されます。
- Rational ClearQuest Web管理者は、Rational ClearQuest Webサーバーにログオンしているユーザーについての情報(ユーザーの姓名、電子メール アドレス、ユーザーが制限モードでログインしているかどうか等)を取得でき、ユーザーに電子メールを送信できます。
- Rational ClearQuestデータ・コード・ページが導入され、クライアントがClearQuestデータベースに入力できる文字セットをコード・ページに基づいて制御します。
Rational RequisiteProとRational RequisiteWeb
- ベースライン・マネージャを使用して、ドキュメント、属性マトリックス・ビュー、パッケージ、Rational RequisiteProプロジェクト全体に含まれる要求のRational RequisiteProベースラインを作成し、ベースラインの比較やレポート作成を行うことができます。
- データを格納するデータベースにDB2をサポートしました。
- 特定の時間や特定の時間間隔でプロジェクトの改訂を監視し、要求の変更を電子メールで関係者へ通知します。
- Microsoft Wordへのアクセスが改善し、Wordの動作とパフォーマンスが大幅に改善されました。
- Rational RequisiteWebにおいても、Rational RequisiteProクライアントの[要求のプロパティ]ダイアログ・ボックスに対応するタブ付きページをサポートし、すべての要求のプロパティーにアクセスできるようになりました。
- Rational RequisiteProとXDEの統合により、XDEのユース・ケース・モデル機能とアプリケーション・デザイン機能をRational RequisiteProの要求管理機能と組み合わせて使用することができます。
- Rational RequisiteProとRational ClearQuestの統合の設定が簡単になりました。ウィザードに従い設定すれば、数分で設定を完了でき、さらに既存の統合環境の確認や修復もウィザードで行えます。統合環境を用意すれば、拡張依頼、障害報告などのRational ClearQuestレコードをRational RequisitePro要求に関連付けることができます。
Rational XDE Developer for Java
- Rational XDE 拡張機能(RXE)APIプログラムによってモデルにアクセスが強化されました。
- モデル要素の作成と変更の強化
- APIをRXE Menu Extenderと共に使用すると、ダイアグラムをJPEG、WMF、その他のファイル形式のファイルへの変換
- パターンとコード・テンプレートの高度なカスタマイズ
- Rational XDE 拡張機能(RXE)拡張メニューを改善しました。
- RXE APIプログラムを呼び出すメニューの表示
- メニュー拡張機能は、Visual Studio .NETとEclipseシェルの双方での動作
- XDEのウィンドウを、カスタマイズ可能なシェル・パースペクティブとしての組み込みをサポートしました。
- Rational Suiteとの統合を改善しました。
- XDEと統合されたRational Unified Process拡張ヘルプ
- Rational RequisiteProの要求からXDEモデリング要素へのトレース
- Rational SoDAを使用したレポートの公式サポート
- RASアセットをキーワードに使用し、ローカル・リポジトリとHTTPベースのリポジトリーの検索をサポートしました。
- パターンとコード・テンプレートのサポートを強化しました。
- 1つの要素に対して複数のステレオタイプをサポートしました。
- ステレオタイプを管理するダイアログ・ボックスを強化しました。
- モデル・プロファイルを管理するダイアログ・ボックスを強化しました。
- Rational ClearCase Eclipseプラグインが強化されました。
- ソース管理ステータスを再帰的なリフレッシュ設定
- 新規に追加されたリソースをソース管理にチェックインされた状態で残す設定
- ソース管理ステータス・インジケーターのハイジャック
- アプレットの更新、リベース、デリバーを行うと、開いているXDEモデルのうち、これらの操作によりオンディスク・バージョンが変更されるものを再ロード
- プロジェクトをスキャンしてRational ClearCaseとの接続が切断されている間に追加された新しいリソースの識別
- デフォルトでRational ClearCaseに自動的に接続する設定
- WebSphereとの統合が改善されました。
- WebSphere Studio Application Developer 5.0, 5.1.1, 5.1.2
- WebSphere Studio Application Developer Integration Edition 5.0
- WebSphere Studio Enterprise Developer 5.0
- Eclipse 2.0.x, 2.1.2, 2.1.3
- アプリケーション・サーバーの配置が改善されました。
- WebSphere Application Server 5
- BEA WebLogic Server 7.0と8.1
- EJBの新しい「コンパクト・ビュー」ダイアグラムをサポートしました。
- アプリケーションの重要な「ビジネス・ロジック」に焦点を当てるため、EJBアプリケーションを簡略化したビューで表示
- 複雑なサポート実装の詳細を非表示
- EJB間の関係を最適なビューで表示
- EJB配置モデリングと自動化が改善され、一度設定した複雑な配置シナリオを繰り返し使用や配置ダイアグラムから稼働Webサーバーへの直接配置をサポートしました。
- サポートするデータベースが拡張され、DB2 UDB iSeries、DB2 MVS 7、JDBC タイプ2ドライバがサポートされたDB2 UDB 8、NT対応のOracle 9iなどをサポートしました。
- 論理モデリングとクラス/テーブルの変換が改善されました。
- 論理データ・モデル・プロファイル
- ダイアグラムにおける候補キーの視覚化
- 代理キーのサポート
- クラスとビュー間の変換
- クラスからテーブルへの変換のレポート
- 汎化関係をテーブルにどのように変換するかをロールアップまたはロールダウン指定
- 物理的なデータベース モデリングとラウンド・トリップ・エンジニアリングが改善されました。
- DB2 UDB zSeriesラウンド・トリップ・エンジニアリングの強化
- テーブルのストレージ情報の設定
- DB2 UDBに対して大きいテーブル・スペースとインデックス・テーブルスペースのサポート
- Oracleに対してテーブルスペースへのインデックスの割り当てをサポート
- 新しい列を追加する場合に DROP TABLEではなくALTER TABLEを使用するなど、DDL生成および比較と同期に対するパーサー・サポートの改善
- リバース・エンジニアリング後にストレージ・モデリング・ダイアグラムを生成
- エイリアス名のダイアグラム表示のオプション設定
- Visual Trace実行中のJavaアプリケーションから、強化されたUMLシーケンス図を自動的に作成する機能が強化されました。
- 実行中のアプリケーションから、アプリケーションのシーケンスとコントロールを自動的に文書化
- タイミング、メモリの使用法、コード範囲、スレッド情報を含んだトレース シーケンス図の表示
- 強力なフィルター機能により、表示データ量のコントロール
- トレース・シーケンス図から、XDEシーケンス図の作成
Rational XDE Developer for .NET
- アセット・ブラウザーにより、RASアセット(パターン、コード テンプレート、モデル)および、Rational XDE RAS Packagerで作成するすべてのアセットに対してインターネット形式のインデックスの作成と表示を行う機能を改善しました。
- モデリングやコーディング中に、再利用可能な資産をリポジトリからキーワード検索し、パターンとコード・テンプレート利用する機能が改善しました。
- Rational XDE 拡張機能(RXE)APIプログラムによってモデルにアクセスが強化されました。
- モデル要素の作成と変更の強化
- APIをRXE Menu Extenderと共に使用すると、ダイアグラムをJPEG、WMF、その他のファイル形式のファイルへの変換
- パターンとコード・テンプレートの高度なカスタマイズ
- Rational XDE 拡張機能(RXE)拡張メニューを改善しました。
- RXE APIプログラムを呼び出すメニューの表示
- メニュー拡張機能は、Visual Studio .NETとEclipseシェルの双方での動作
- Rational Suiteとの統合を改善しました。
- Rational XDEと統合されたRational Unified Process拡張ヘルプ
- Rational RequisiteProの要求からRational XDEモデリング要素へのトレース
- Rational SoDAを使用したレポートの公式サポート
- Rational Project Consoleを使用してモデル情報をプロジェクト管理
- XMIをサポートし、モデル要素の交換を行えます。
- パターンとコード・テンプレートのサポートを強化しました。
- 1つの要素に対して複数のステレオタイプをサポートしました。
- ステレオタイプを管理するダイアログ・ボックスを強化しました。
- モデル・プロファイルを管理するダイアログ・ボックスを強化しました。
- UML作図と印刷の強化
- 別名の設定とモデル上の表示をサポートしました。
- サポートするデータベースが拡張され、DB2 UDB iSeries、DB2 MVS 7、JDBCタイプ2ドライバがサポートされたDB2 UDB 8、NT対応のOracle 9iなどをサポートしました。
- 論理モデリングとクラス/テーブルの変換が改善されました。
- 論理データ・モデル・プロファイル
- ダイアグラムにおける候補キーの視覚化
- 代理キーのサポート
- クラスとビュー間の変換
- クラスからテーブルへの変換のレポート
- 汎化関係をテーブルにどのように変換するかをロールアップまたはロールダウン指定
- 物理的なデータベース・モデリングとラウンド・トリップ・エンジニアリングが改善されました。
- DB2 UDB zSeriesラウンド・トリップ・エンジニアリングの強化
- テーブルのストレージ情報の設定
- DB2 UDBに対して大きいテーブル・スペースとインデックス・テーブルスペースのサポート
- Oracleに対してテーブルスペースへのインデックスの割り当てをサポート
- 新しい列を追加する場合にDROP TABLEではなくALTER TABLEを使用するなど、DDL生成および比較と同期に対するパーサー・サポートの改善
- リバース・エンジニアリング後にストレージ・モデリング・ダイアグラムを生成
- エイリアス名のダイアグラム表示のオプション設定
- Visual Trace実行中のJavaアプリケーションから、強化されたUMLシーケンス図を自動的に作成する機能が強化されました。
- 実行中のアプリケーションから、アプリケーションのシーケンスとコントロールを自動的に文書化
- タイミング、メモリの使用法、コード範囲、スレッド情報を含んだトレース・シーケンス図の表示
- 強力なフィルタ機能により、表示データ量のコントロール
- トレース・シーケンス図から、Rational XDEシーケンス図の作成
Rational Rose
- シーケンス図において、メッセージ位置の移動の改善、元に戻す/やり直し機能の拡張、オブジェクト・ビューとメッセージ・ビューのレイアウトの改善、同じ図内および異なる図の間でのコピー&ペースト機能の拡張など大幅な拡張が行われました。
- パターン・コンテンツを強化し、Analysis Modeパターン、Ratoinal Rose VC++ パターン、Ratoinal Rose ANSI C++パターンを追加しました。
- ActiveXコントロールをホストできるドッキング可能なウィンドウをRatoinal Rose内で作成する機能をサポートしました。
- Web Logic、WebSphere、Sun Reference実装への配置に加え、J2EEの配置ツールを拡張してBorland Enterprise 4.5、5.1のサーバーへの配置を行えるようになりました。
- インストール後に、IDEがインストールされているかどうかを検出できるようになり、JBuilder 8 IDEリンク・サポートを追加しました。
- CORBAアドインに、ラウンド・トリップ・エンジニアリングでの属性タイプ、オペレーション・リターン・タイプ、オペレーション・パラメーター・タイプ、オペレーション例外タイプを含む機能拡張が行われました。
- Data Modelerアドインが強化され、データベース制限に合わせて、オブジェクトの名前の長さを定義する機能の追加、テーブル仕様を開く、テーブルを削除する時のパフォーマンス強化などが行われました。また、データ・モデルとそれから変換されたオブジェクト・モデル間の比較をサポートしました。
- Ratoinal Rose Jアドインの強化により、基本データ型をモデルで保存できるようになり、チームまたは組織間での共有や基本データ型リストへの迅速な追加が可能になりました。
- Ratoinal Rose VC++アドインが強化され、この機能を有効にすることで、IDEで既に開かれているファイルを、ダイアログを再ロードすることなしにIDEから直接修正することができます。
Rational Rose RealTime Edition
- UMLアクティビティー図の作成をサポートしました。
- Rational Roseモデルのインポート機能が改良され、Classic C++ Roseモデルに関連付けられたC++コードをインポートできるようになりました。シーケンス図やアクティビティー図などのすべてのRational Roseモデル成果物が、Rational Rose RealTimeで維持、表示されます。
- 状態図とシーケンス図の間でのコピー&ペースト機能が改良されました。
- ユーザー定義のステレオタイプ機能を改善し、新しいステレオタイプを追加されました。
- ターゲット・プラットフォームとIDE対応が強化され、Wind River Tornado 2.2、オペレーティング・システムなしのCとC++の環境をサポートします。
- 構成管理製品との統合が強化され、モデルロードの高速化バックグラウンド同期機能などにより、大規模プロジェクトの開発作業の効率が向上しました。
Rational SoDA for Microsoft Word
- Microsoft Project 2002を利用する場合、Rational XDE(バージョン 2003.06.00、Rational XDE Testerを除く)上でのレポート作成。
- Rational SoDA起動後、単体製品に対する動的なスキーマ変更を再ロードする機能を追加しました。
Rational TestManager
- Business Objects Crystal Reports バージョン 10をサポートし、ランタイムをバンドルしました。
- テスト・ケースの状態やポイントを使用してテスト・ケースの進行状況を追跡する機能が強化されました。
- Rational Administratorから起動するTest Datastore Doctorにより、ウィザード形式でデータ格納を設定できるTest Datastore DoctorというGUIユーティリティーを起動できます。
- [Test Asset Workspace]の[Results]ビューから、複数のテスト・ログを同時に選択、削除できるようになりました。
- Rational TestManagerをSybaseデータベース上で使用しているユーザー向けに、SQL Anywhereがバージョン 8にアップグレードされました。
- Microsoft Accessデータベースの代わりにSQL Anywhereデータベースを主要データベースとして使用できる機能が追加されました。
Rational Functional Tester for Java & Web
- Eclipse/WebSphere Studio WorkBench V2.1.1, V2.1.2, V2.1.3をサポートしました。
Rational PurifyPlusファミリー(Purify、Quantify、PureCoverageを含む)
- WebSphere Application Developer 5.1.2に対するサポートを追加しました。
- WebSphere Studio WorkBench 2.1.3に対するサポートを追加しました。
- Microsoft Visual Studio .NETとの統合機能が向上し、管理コード(VB.NET, C#コードなど)、非管理コード(Visual C/C++、VBなど)のサポートを追加しました。
- ASP.NET Profiling Agentテクノロジー・プレビューにより、環境変数の設定やコンピューターの再起動などの面倒な作業を行わずに.NET Webサービスを分析できます。
- IBM JDK 1.4.0と1.4.1に対するサポートを追加しました。
- Sun JDK 1.4.0と1.4.1に対するサポートを追加しました。
- 32ビット・モードのAMD Opteronプロセッサに対するサポートを追加しました。
- 非管理者ユーザー、またはTerminal ServicesユーザーとしてRational PurifyPlusの実行をサポートしました。
Rational Unified Process
- My RUPにおいて、各ユーザーのビューのカスタマイズ性が向上しました。
- 重要な要素をツリー・コントロールの最上位に移動して強調することができます。
- 成果物へのリンクと、有用な情報を含むWebサイトへのリンクを追加できます。
- 要素を削除して表示内容を整理することができます。
- RUP Builderにおいて、大幅な機能強化が施されました。
- 小規模プロジェクト用の構成など、あらかじめ用意された各種の構成を改善しました。
- 開発者用のビューなど、あらかじめ用意された編集可能な役割ベースのプロセス・ビューを改善しました。
- 外部プロセスのマテリアルをRUP構成の一部に含める機能を改善しました。
- プロジェクト・ニーズへの対応を容易にする的確なプロセス選択を改善しました。
- 検索エンジンを向上しました。
- 外観と使い心地を向上しました。
- 以下のビジネス・モデリング・コンテンツを更新しました。
- ビジネス・ゴール
- ビジネス・ルール
- ビジネス・イベント
- 以下のデータ・モデリング・コンテンツを更新しました。
- 物理モデルによる概念的なデータ・モデリング
- ガイドラインとコンセプトの追加
- Rational RoseとRational XDEのデータ・モデリング用ツールのサポート
- Rational Process Workbenchを大幅に機能強化しました。
- 簡単に使用できるコンテンツ作成機能とコンテンツ管理機能
- 組織の例、ガイドライン、基準に対応する軽量型プラグインの作成機能
- より強力なプロセス・モデリング
Rational ProjectConsole
- Rational XDE V2003.06.00からメトリクスを収集し、レポートを作成する機能を追加しました。
- MS Project 2002からのデータの収集、傾向分析、レポート作成をサポートしました。
- 新しく再設計した成果物ベースのレポート・テンプレートを追加しました。
- Rational TestManagerと複数製品間のメトリクス用に設計された、新しい成果物とメトリクスのレポート・テンプレートを追加しました。
- 管理機能を向上し、Webサイトの構成に要する時間の短縮化、メイン・ページからナビゲーション・ツリーを直接管理、レポート機能へのアクセスをグループ単位で設定、ユーザー・グループを作成し、各グループに所属するユーザーをまとめて管理、ナビゲーション・ツリー内で、階層的にフォルダーを作成し、フォルダーをその内容も含めてコピー・アンド・ペーストをサポートしました。
- プロジェクトWebサイトのパーソナル機能をサポートし、非管理者でも、選択した成果物やメトリクスのレポートを各ユーザー専用のワークスペースにコピーできます。
