Rational Robot は、e-コマース、クライアント/サーバーおよびERPアプリケーションの回帰テスト、機能テストおよび構成テストを自動化します。様々なGUI技術で構築したアプリケーションをテストでき、同梱される Rational TestManager と連携すればテスト作業を管理することもできます。
- 構成テストの簡素化
Rational Robotは、構成が異なる複数マシン間の分散機能テストにも使用できます。同じ機能テストを同時に実行できるため、特定の構成による問題を素早く識別できるようになります。 - さまざまな種類のアプリケーションをテスト
Rational Robotは、HTML、DHTML、Java™、Microsoft® Visual Basic、Visual C++、Oracle Developer/2000、PeopleSoft、Sybase PowerBuilder、Delphi などの広範な環境と言語をサポートしています。Java、VisualStudio .NET の高度なテストに使用できるだけでなく、3270(zSeries®)および5250(iSeries®)端末ベースのアプリケーションのテストを実施できます。 - 広範なテスト
アプリケーションのUIだけではなく、ActiveXコントロール、OCX、Javaアプレットなど、コンポーネント・オブジェクトの数百におよぶプロパティーのテストを、マウスのクリックだけで実施できます。 - カスタム・コントロールとオブジェクトをテスト
Rational Robotでは、さまざまな条件で各アプリケーション・コンポーネントをテストできます。メニュー、リスト、英数字、ビットマップなどのオブジェクトのテスト・ケースが用意されています。 - 統合されたプログラミング環境を提供
Rational Robotでは、統合MDIスクリプティング環境であるSQABasicでテスト・スクリプトを生成するため、記録中にテスト・スクリプトの表示や編集が可能になります。 - 問題の迅速な分析を支援
Rational Robotは、Rationalの統合リポジトリーにテスト結果を自動的に記録し、視覚的に分析しやすいように色分けします。エントリーをダブルクリック するだけでテスト・スクリプトの該当行に直接移動できるため、テスト・スクリプトのエラーを素早く分析し修正できます。 - 再利用が可能
Rational Robotでは、Microsoft Windows XP、Windows ME、Windows 2003、Windows 2000、Windows 98、Windows NT® 上で動作するアプリケーションのテストに、同じスクリプトを変更せずに再利用できます。
IBM, IBM (logo), developerWorks, iSeries, PartnerWorld, Rational, zSeriesはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
Microsoft, Windows, Windows NTはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
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