今日、基幹系システムにおいてもJavaで構築されたWebアプリケーションが採用されるようになりました。 また、SOA環境におけるWebサービスの中心もJavaアプリケーションであり、そのパフォーマンスの維持はアプリケーション開発の現場でも、重要な課題となっています。Webアプリケーションのパフォーマンスに影響を
与える要素は多種多様であり、その改善には多大な時間とコストがかかります。
本セミナーでは、実際に開発の現場で起きうる問題に対して、実施しなければならない実践的な解決方法と弊社パフォーマンス管理製品、Tivoli Composite
Application Managerによるアプリケーション性能管理ソリューションをご紹介させていただきます。
※6月8日に開催した内容と同様になります。
概要
時間
15時~ 16時45分 (14時45分受付開始)
参加費
無料
プログラム
【15時~15時45分】
効率的なWebアプリケーションのパフォーマンス・チューニングと問題分析の手順
安定的に稼動するシステムを構築するために、チューニングは欠かすことのできない作業です。
この作業をいかに効果的に、ワークロードを抑えつつ進めていくかが、開発段階において非常に重要な工程のひとつとなります。当セッションでは効率的にボトルネックを判別するチューニング方法をご紹介させていただきます。
休憩15分
【16時~16時45分】
Webアプリケーションのボトルネックを明らかに!パフォーマンス分析製品のご紹介
J2EEアプリケーションのパフォーマンスにおける問題を判別、分析するといった一連の機能に加え、問題のあるアプリケーション・コードの特定を支援するTivoli Composite Application Managerをご紹介いたします。
※デモを交えてご説明致します。
質疑応答
定員
60名
対象
開発担当者、ITマネージャー、システム運用管理担当者、アプリケーション担当者、WebSphere Application Server、
WebLogic、Tomcat、JBoss、NetWeaverを利用されている方
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ
ibm.comアクセスセンター
0120-300-426(9時30分~17時30分/土曜日・日曜日・祝日を除く)
日本IBM: 日本アイ・ビー・エム株式会社
※駐車場のご用意はございません。ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
※ 講演者・講演内容等は事前の予告なく変更となる場合がございます。
