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特集:ユーザー管理に困ったら・・・

※リクルート社keyNaviより転載しています。

増え続けるユーザーIDとパスワード…いつまでユーザー管理を煩雑な手作業で行うつもりですか?

ビジネスで利用するシステムは多様化の一途をたどり、社員個々が複数のユーザーIDを保有し、使い分けて情報にアクセスするケースが大半です。その結果、ユーザー管理の負荷は肥大化する一方、セキュリティー・リスクの増大も懸念されています。
統合ユーザー管理ソリューション「Tivoli Identity Manager」は、ユーザーIDを統合、一元管理して、一連の管理プロセスを自動処理する待望のソリューション。ユーザー管理の負荷を大幅に低減するとともに、個人情報の保護などセキュリティー・レベルの一層の向上を可能にします。

ユーザー管理、こんなことで困っていませんか?

情報システム活用が進展する中で、ユーザーIDは増大するばかり。それに伴ってユーザー管理のための手間も、時間も、コストも肥大化しています。
一方で、迅速かつ適切に管理しなければ重大なセキュリティー上の危機を招いたり、あるいはユーザーの生産性を低下させる恐れもあります。
もはや手作業によるユーザー管理は限界だという企業はもちろん、これまで自社開発のプログラムで管理をしてきた企業でも、このままでは心配という企業が増えています。 みなさんの会社ではいかがでしょうか?

管理すべきIDが増大、管理要員を増やさないと…


管理すべきユーザーID数は増加の一途-1,000名規模の会社の例

・システムが増え、ユーザーが増えて、社内の各システムにユーザーIDやパスワードが分散し、その煩雑な管理だけでもたいへん。管理要員を増強しないとどうにもならない。

・1人の社員が複数のIDとパスワードを持っており、ヘルプ・デスクにはパスワードの問い合わせが実に多い。それがヘルプ・デスクのコスト要因になっている。


ユーザー管理の煩雑化でセキュリティーに不安が…


環境変化でユーザー管理はますます煩雑に

・ 事業部の再編成や社員の出向・転籍、吸収合併等々の環境変化や、企業間の連携、雇用形態の多様化などによって、ユーザーIDとアクセス権限の設定、変更、削除が適切に行われているか不安だ。セキュリティーの確保は本当にだいじょうぶなのか。

・ID、パスワードの設定、変更が迅速に進まず、ユーザー、取引先や顧客から苦情が殺到している。

・ユーザーはシステムごとに異なるIDやパスワードを使い分けなければならず、とても不便なだけでなく、パスワードが多すぎて覚えきれないため紙に書いて壁に貼ったり、果ては周囲の人のIDを借りたり…。セキュリティー上の問題も大きい。


手作業のユーザー管理では、もう限界…


ユーザー管理は集中的に膨大な作業量が発生

・組織の変更、社員の異動やシステムの変更のたびにユーザーIDやアクセス権限の設定変更が集中的に発生する。手作業ではとても追いつかない。

・組織替えや異動に伴ってIDやアクセス権の設定変更に何日もかかり、業務に支障をきたしている。

・退職者・離職者のID、アクセス権限がいまだに削除できずに残っている。不正な利用がされないか心配だ。

「Tivoli Identity Manager」でユーザーIDの統合管理が容易に!

こうした煩雑なユーザーIDの統合管理を容易に実現するソリューションとして、多くの企業の注目を集めているのが、「Tivoli Identity Manager(TIM)」です。
このTIMは、複数のシステムに分散するユーザーIDやパスワードの情報を集約、統合管理するとともに、「プロビジョニング」機能によってユーザー情報や属性のライフ・サイクル管理(登録から変更、失効までの一連の管理)を自動的に処理するソリューションです。ユーザーIDの統合、処理の自動化を可能にするソリューションは、国内ではこのTIMが初めてです。

TIMの概要

ユーザー情報の一元管理

TIMは複数システムにまたがるユーザー情報を一元管理します。実際の企業組織図と同様のGUI画面で管理し、ユーザー情報には組織名と各組織のシステム上の役割がマッピングされているので、誰にでも容易に管理できます。


TIMの管理者用画面-組織ビューで組織内のユーザーを確認・変更可能

プロビジョニングによるオートノミックなライフ・サイクル管理

プロビジョニング(Provisioning)とは、ユーザーIDやユーザー属性情報のライフ・サイクル管理(設定から変更、失効までの一連のプロセス、図3参照)を自動化する機能。プロビジョニングを利用すると、たとえば、人事異動の際には、管理者がGUI上で異動対象者を新組織に移動するだけで、組織情報の変更と、あらかじめ設定されていたポリシーを基にユーザーIDの変更や削除処理、アクセス権限の設定変更などを自動的に行います。


申請から承認までのワークフローの自動化

承認が必要な場合には、複数の管理者に対応した承認ワークフローをGUIを使用して簡単に作成して実行することができます。


TIMの管理者画面-承認ワークフローをGUIで容易に設定

ユーザー自身による属性変更やパスワードの再設定

ユーザーはWebベースの使いやすいGUI画面から、パスワードを含む自身の個人情報をオンラインで手軽に変更できます。これにより、ユーザーの利便性を向上させるとともに、管理者負担を大幅に軽減できます。


40種類以上のエージェントを提供し、統合コストを低減

TIMは40種類を超えるOSやリレーショナルDB、アプリケーションを管理対象としており、セキュリティーを向上させつつ管理コストを低減します。

TIMによる統合管理

管理コストの削減とセキュリティー管理の強化は、TIMによるユーザーの統合管理から!

情報システム利用は今後さらに多様に高度になるでしょう。システムが増え、ユーザーIDが増えれば、ユーザーID管理のためのコストはますます膨らみ、セキュリティーのリスクは一層大きなものになります。
実際、多くの企業が当面の経営課題として「コストの削減」を、また情報システムの課題として「セキュリティーの強化」を挙げており、そのメイン・ターゲットとしてユーザーIDの統合管理のシステム化に乗り出す企業が相次いでいます。セキュアで迅速かつ適切なID管理の機能が情報インフラとして必要不可欠だということが、企業の共通認識になりつつあります。
TIMは、こうした企業の要請に的確に応えるソリューションと言えます。コストの削減やセキュリティーの向上を推進している企業のみなさんには、まずTIMを利用したユーザーIDの統合管理をご検討いただきたいと思います。

2003年経営上の課題(TOP 10)

ムダなコストの削減はもとより、投資対効果(ROI)の視点からコスト削減効果の高い、元が取れる投資を積極的に進める姿勢が見られます。

2003年情報システムの主要課題~日本

「不正アクセス対策の導入」と「個人情報保護対策の導入」はオーバーラップする部分もあるが、やはり、セキュリティー関連項目が重要度の上位を占めています。

TIMはビジネスの2大優先課題を解決します!

以上見てきたように、TIMの導入により、システムの運用コストを削減しつつ、セキュリティーの向上を図ることが可能になるのです。

コストの削減
・ユーザーID管理のための負荷が軽減し、システム管理コストを抑制
・ユーザーIDの設定、変更、削除の作業が簡素化し、ユーザー変更時の管理経費を低減
・ヘルプデスクの過半を占めるパスワード管理の負荷を大幅に軽減
・40種類以上のエージェントを提供することにより、統合コストを低減


セキュリティーの向上
・ユーザーIDとアクセス権限の管理を自動化により、セキュリティーを確保
・遅滞のない適切なアクセス管理によるセキュリティーの向上
・退職者・離職者のID、アクセス権限を自動的に削除、不正アクセスの不安がない
・管理対象と暗号化されたHTTPで通信、高度なセキュリティー機能を提供

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