TCMユーザー導入事例
三井住友銀リース株式会社
- ユーザー数1,100名(開発担当6名)・拠点数全国20箇所
70種類のデータベース系と86種類のワークフロー系が稼動中
- TCM導入で得られたメリット
- 大幅コストダウン
Lotus Notesクライアントのマイグレーション作業にかかるコストを大幅に軽減!TCM導入前の作業コストと比べると85%もの削減効果がありました! - スピーディーで的確なマイグレーション
TCM環境整備後、1100台以上ものクライアントを7日間でマイグレーション完了。作業自体もわずか2?3名の担当者で実施しています。 - 点在拠点への展開作業を一元管理
それまで困難だった20箇所もの拠点におけるクライアントPCを一元管理できるようになりました。 - クライアントPCのS/W情報を一元管理
クライアントPCに導入されているS/W情報(セキュリティー・パッチ情報)を収集し、一元管理を実現することで、より的確なセキュリティー対策が可能になりました。
- 大幅コストダウン
USER'S VOICE

三井住友銀リース
事務総括部
上席部長代理
大橋明氏
どうしてTCMを選ばれたのですか?
ホスト時代から統合運用管理製品として実績を誇るTivoliを中心としたソリューションだったことと、機能が豊富で、要件の複雑な当社のシステムに細やかな対応が可能と思われたためです。

三井住友銀リース
事務総括部
部長代理
平林浩英氏
実際導入を進めてみてのご評価は?
Tivoliの製品としての秀逸さもさることながら、SIerである住商情報システム株式会社の配布自動化における豊かなノウハウがなければ、ここまで満足できるものにはなっていなかったでしょう。たとえば、細い回線しかつながっていない拠点に対し、まずファイルサーバーにデータを落としてそこから配布する方法で対応したのですが、そうした折々に、住商情報システムの実績・ノウハウと、それを実現する豊富な機能を持ったTivoliの優位性を感じました。正直、他社製品よりやや高価だったのですが、価格以上の価値を得られたと評価しています。

三井住友銀リース
事務総括部次長
前田佳男氏
将来の展開をどのようにお考えですか?
クライアント環境が一元管理できるようになり、効率的にIT環境構築やセキュリティー対策ができるようになりました。そのため、土日出勤による単純作業なども減り、本来の業務であるIT戦略構築に注力できます。このシステムを活用してどう展開していくか、ワクワクしているんですよ。
![]()
Lotus Notes/Dominoのマイグレーションはもはや急務。低コストでスピーディに行いたいもの。とはいえ、Lotus Notes/Dominoのマイグレーションのためだけに、ツールを購入するなんて「もったいない」ですよね?
そこで、この機会に、様々なアプリケーション配布に活用でき、御社の資産管理に大きく役立つTCMの導入をご検討されてはいかがでしょうか?
(株)リクルート キーマンズネット 2005年8月25日掲載記事より転載

