インデックス
- Part1:重要情報は現場にあり! バックアップは適正に行われていますか?
- Part2:通常業務に影響させてクレーム発生!…は避けたいものですね。
- Part3:バックアップしたデータを、安全に使いやすくする仕組みとは?
- Part4:「低コスト」で高機能・自動化を実現する方法とは?

日々、蓄積されつづける膨大なデータ。その管理は、e-ビジネスの最重要課題の一つとなり、的確なバックアップはいまや不可欠なものと考えられています。
しかし、システムのオープン化が進み、ビジネスを支える貴重なデータが現場のIAサーバに保管されているにも関わらず、バックアップが正しく行われていないという話もよく聞かれます。
その結果、ビジネスを支える貴重なデータがシステム障害や人的ミスによって消失し、泣くに泣けないといったトラブルも…。
そこで、今回は、情報の重要さがますます高まり、システムのオープン化が進む現在における、 IAサーバの最も適切なバックアップの方法について考えていきたいと思います。
Part1:重要情報は現場にあり! バックアップは適正に行われていますか?
システムのオープン化が進み、現場の業務用IAサーバで多くの情報が管理されるようになってきました。顧客情報、会議用書類、企画・計画書や売り上げ情報など、重要な情報のほとんどがここにあると言っても過言ではありません。
しかし、そのバックアップの現状はどうなっているでしょう?田中さんのオフィスの様子をのぞいてみましょう。
田中さんのオフィスはいくつか定期的にバックアップすべきIAサーバがあり、担当者が一つひとつ手動で作業を行い、テープを保管しています。

- バックアップの手間を何とかしたい!
現場でバックアップするデータは増える一方。最初は担当者が一台一台のサーバをバックアップしていても特に問題はなかったのですが、最近は彼もオーバーワーク気味。ついついミスが増えたり、更新し忘れているようです。 - テープ管理の手間を何とかしたい!
バックアップをとったテープの保管は部署まかせ。問題かなあと思いつつも放置しています。破損や持ち出しなども気にはなっているのですが…。
Tivoli Storage Manager なら解決できます!
Tivoli Storage Manager(以下TSM)ならIPネットワークやSANなどを介して統合集中的にバックアップが行えます。しかも、スケジュールを組めば自動化も可能ですから、忘れたり失敗したりということがありません。
また、バックアップデータの格納されたテープはライブラリによって自動的に整理・保存されるので、すべて「お任せ」でバックアップ管理ができます。
あらゆるデータを統合集中バックアップ!しかもマルチプラットフォーム対応。複数のサーバを同時にリモート管理も可。

スケジューラーで設定時間に自動バックアップ。テープライブラリに自動整理&格納

(株)リクルート キーマンズネット 2004年11月18日掲載記事より転載
