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低コストで高機能&自動バックアップ実現講座

IAサーバユーザの皆様へ。オープン化時代だからこそ考えたい

Part3:バックアップしたデータを、安全に使いやすくする仕組みとは?

バックアップしたデータは、いざというときちゃんと活躍できているでしょうか?せっかくテープに保管したしたつもりでも、順番がわからなくなったり、放置や持ち出しなど情報漏洩という恐れがあります。

田中さん3

田中さん3

Tivoli Storage Manager なら解決できます!

  • 千堀さん2

    TSMはファイルごとに管理するので、柔軟な設定や運用が可能です。存在ファイルや削除ファイルの区別管理はもちろん、ファイルごとの世代設定や保管ディバイスの設定まで柔軟に対応できます。

    バックアップ時はもちろん、バックアップ後のテープに至るまで、TSMには様々なセキュリティに関する工夫や機能が盛り込まれています。



    • パスワード&ログイン管理
    • 管理者に細かな権限レベルを設定
    • 独自フォーマットのテープ:暗号化

データベースでの管理が可能

TSMのデータベースで管理、GUIで操作千堀さん

バックアップ時、バックアップ後のセキュリティも万全!

セキュリティー・システム ・パスワードおよびログイン手順の管理
許可された担当者しかバックアップ設定やバックアップ自体もできません。その認証には細やかなパスワードやログイン手順が行われ、管理されています。

・管理者の権限レベル
管理者にも細かな権限レベルを設定することに より、管理者のタスクをも限定することができます。

・バックアップデータのセキュリティ
バックアップデータはTSMの独自フォーマットでテープに保管されるため、対応するTSM DBがない限りバックアップデータをテープから読む出すことは困難です。またリストアも明示的なアクセス許可がなければ同じクライアントにしかできません。
また、 TSMサーバに暗号化されて送信されたデータは、暗号化されたままストレージプール(テープ、ディスク)に保管されます。また、AIXの場合は、ストレージ・プール上のデータファイルはrootかTSM サーバからしかアクセスできません。

田中さん4

(株)リクルート キーマンズネット 2004年11月18日掲載記事より転載

Tivoli software