インデックス
- Part1:重要情報は現場にあり! バックアップは適正に行われていますか?
- Part2:通常業務に影響させてクレーム発生!…は避けたいものですね。
- Part3:バックアップしたデータを、安全に使いやすくする仕組みとは?
- Part4:「低コスト」で高機能・自動化を実現する方法とは?
Part4:「低コスト」で高機能・自動化を実現する方法とは?
バックアップツールにはニーズに合わせて様々なものが用意されています。これまで業務用サーバのバックアップツールとしては、シンプルで特殊なスキルや知識を必要としないものが主流でした。しかし、これまで述べてきたように、オープン化による情報の現場管理の重要性が高まるにつれ、「使える」機能が必要になってきています。

Tivoli Storage Manager なら解決できます!
TSMはこれまでご紹介した機能が「標準機能」として、ほとんど網羅されています。こうした機能は、オープンシステムのデータのバックアップを想定した場合、必要不可欠だと考えられるからです。
他社製品もオプションで対応することは可能ですが、その分コストが嵩みがち。結果として割高になってしまう傾向にあるようです。こうしたことから、基本機能がすべてそろったTSMはコスト的にもメリットがあります。

最後に
いかがでしたか?
オープンシステムが一般的となった今、もはや現場における適正なバックアップは必須事項となっています。 そうした煩雑な現場において、適正なバックアップを実現するためにTSMの自動化・効率化などの多彩な機能はきっとお役に立つでしょう。ぜひ、この機会にご検討ください。
また、日本アイ・ビー・エムでは、災害時対策などのコンサルティングも可能です。統合的なバックアップ体制を構築するお手伝いなど、お気軽にご相談ください。
(株)リクルート キーマンズネット 2004年11月18日掲載記事より転載
