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Maximo Adapter for Microsoft Project

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特長

Maximo と Microsoft Project の双方向統合により、2 つのシステム間でのデータ整合性が保証されます。
Microsoft Project からのデータに基づいた作業指示書を Maximo 内で作成できます。
Microsoft Project の埋め込みフォーム、ダイアログ、およびフィルターを利用して、Maximo データに迅速にアクセスできます。作業計画やリソース・プランニングに関連する追加機能も利用できます。
Microsoft Project からの新しいスケジュール、ロジック、およびアクティビティーを使用して、Maximo を更新します。
IBM Maximo Adapter for Microsoft Project は、Maximo と Microsoft Project の間の双方向接続を実装します。Maximo Asset Management の資産管理および作業管理の機能と、Microsoft Project のスケジューリング、プロジェクト管理、およびリソース・プランニングの機能とが結合されます。

動作環境

IBM Maximo 6.2 のハードウェアおよびソフトウェアの最小構成要件
IBM® Maximo® は、n 階層アーキテクチャーに基づいているため、複数の階層 (サーバー) に Maximo をデプロイできます。ユーザー数およびハードウェアの条件に応じて、Maximo を 1 つの物理サーバー上で実行するか、複数のサーバー上で実行するかを選択できます。
Maximo システム構成内のクライアント・ワークステーションおよび各階層では、以下のようなハードウェアおよびソフトウェアの最小構成要件を満たす必要があります。

クライアント・ワークステーション


管理ワークステーション
ソフトウェアのインストール、データベースの構成、およびワークフローの設計に使用するシステム管理者ワークステーション


アプリケーション・サーバー
コア Maximo アプリケーションおよび Java / Web サーバー・コンポーネントを実行するために使用するサーバー


データベース・サーバー
Maximo データベースを格納および管理するサーバー
データベース・プラットフォーム・ソフトウェアの要件は、お客様が確認してください。ハードウェア要件については、ベンダーに問い合わせてください。


レポート・サーバー
ブラウザー・ベースのレポート作成ソフトウェアを格納するサーバー

注1 : HP-UX 11i v2 は、Actuate iServer レポート・サーバーでは現在サポートされていません。
注2 : Maximo を Red Hat Linux アプリケーション・サーバー上で実行するユーザーには、Windows ベースのレポート・サーバーが必要です。
注3 : Solaris 10 は、Actuate Report iServer レポート・サーバーでは現在サポートされていません。

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