重要なビジネス情報の保護は、企業にとって最重要課題のひとつです。そして今日、企業の重要情報の多くはラップトップPCやファイル・サーバーに保存されているといわれています。しかし、エンタープライズ・データを保護するためのバックアップ・ソリューションは備えていても、ラップトップPCやファイル・サーバーのデータの保護は十分ではありません。
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、ラップトップPCやファイル・サーバーのデータをリアルタイムで継続的にバックアップする製品です。ファイルが保存された瞬間を検知し、自動的にバックアップを作成します。
特徴
短時間で導入、簡単に操作
Tivoli Continuous Data Protection for Filesの導入は非常に容易で、ウィザード形式で数分で終了します。メモリー使用量が少ないので、(モジュールサイズ15MB程度)、PC動作への影響はほとんどありません。操作も簡単で、ブラウザー上でディレクトリーとファイル種別を指定するだけで設定が完了し、また最大保存サイズの指定も可能です。また、リストアの際には、ファイルを普通にコピーするだけで簡単にデータを復元できます。
データが更新された瞬間にリアルタイムでバックアップ
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、ファイルが更新、保存された瞬間にリアルタイムでバックアップします。また、スケジュールされたバックアップも可能です。バックアップは自動的に行われるため、ユーザーがバックアップ作業を意識することなく、重要データが常に保存されます。