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Tivoli Continuous Data Protection for Files

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多彩なバックアップ・デバイスが選択可能
バックアップしたデータは、ローカル・ディスク、USBディスク、ネットワークサーバー(NASなど)およびTivoli Storage Managerサーバーのいずれかに保管できます。外部ディスク等をバックアップ先に指定していても、バックアップ時に接続されている必要はありません。ローカルにキャッシュしておき、接続時にコピーを行うことで、常にデータを確実に保護できます。

複数バージョンをバックアップ
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、お客様がリカバリー・ポイントを選べるよう、継続的にいくつものバージョンのファイルを保護します。また、新しいバージョンのためのスペースを確保するために、古いバージョンを自動的に削除します。

暗号化によりセキュリティーに配慮
Tivoli Continuous Data Protection for Filesでバックアップされたデータは暗号化 (128 ビット AES) されるため、セキュリティー上のリスクも軽減されます。

データ圧縮により、ネットワーク・パフォーマンスを向上
ネットワーク環境で使用される場合には、データ圧縮によりネットワーク・パフォーマンスを向上させる機能が備わっています。

※すべての障害、不測の事態を未然に防げるものではありません。

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