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ユーザーとITリソースの集中管理によって、ユーザーの利便性を向上し、管理者負担を軽減
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Tivoli Identity Manager(TIM)は、アプリケーション、サーバーなどのITリソースとユーザー・データベースの集中管理を行い、ITリソースに対する適切なアクセス環境を構築するとともに、効率的なユーザー管理を実現する製品です。新規ユーザーに対する迅速なアクセス権提供や、オンラインでの自動パスワード変更、アカウント更新などによって、ユーザーの利便性を大きく向上させるとともに、ユーザー情報のライフサイクル全般にわたる管理者負担を軽減します。
具体的には、ユーザーはWebベースの使いやすいインターフェースから、パスワードを含む自身の個人情報を手軽に変更できます。また、ユーザーからのアクセス権追加要求などの申請は、eメールを利用したワークフロー処理により承認されます。このワークフロー処理は、GUIで簡単に設計できます。
一方、管理者には与えられた権限範囲における操作のみが許されるため、部門単位に管理負荷を分散でき、管理者負担が軽減します。また、マスターデータの個人情報をシステム全体に展開させる場合、ネットワーク帯域に考慮した効率的なデータ転送を実行できます。さらに、マスターデータの更新日とシステムへの適用日をずらして設定することが可能なため、事前にマスターデータを更新しておき、人事異動発令日からユーザーに適切なアクセス権を与えることで、業務作業の効率化を図ることができます。 |
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TIMへのログイン画面です。
管理者やエンドユーザーはこの画面からTIMにログインします。 |

拡大図(91KB)
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TIMの管理者用画面です。
この画面では組織ビューで組織内のユーザー(TIMではパーソンと呼びます)を見たり、ユーザーの属性を変更したり出来ます。 |

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TIMの管理者用画面です。
この画面では承認ワークフローの設定を行っています。 |

拡大図(91KB) |
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| ※すべての障害、不測の事態を未然に防げるものではありません。 |
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