前回は、ITILのアセスメントを実施した結果からのエントリーポイントのイメージでお話しましたが、逆に代表的な課題からボトムアップ的に分析し、課題解決としての管理項目の洗い出しから次フェーズの実装計画をたてるのも1つの方法です。その実装計画の中でアセスメントを実施するフェーズが盛り込まれるケースもあるかもしれません。下記にお客様からよくうかがう課題を挙げてみます。
IBMでは、早期にさまざまな課題を改善したいお客様向けに先の回にも取り上げたサービスを始め、下図にあるような「IBM Service Management Infrastructure Services」群をご提供しております。
このサービスはIBM サービスマネジメントの豊富な構築・運用経験に基づくベストプラクティスのテンプレートを活用して、短期間で安定した品質のサービスマネジメント・システムの実装が可能ですので、是非お役立てください。