日本版SOX法への対応は、ともすれば文書化のワークロードが大変だといった話題がでます。しかし、法律が求める範囲の内部統制に限って行うという内向きの方法ではなく、これを機に業務プロセスやリスク管理を見直し、標準化や効率化を図ろうという前向きな姿勢で対処することが重要となります。特に、その重要性は認識されながらもなかなか手がつけられなかったITガバナンスの確立に向けてIT基盤を整備する必要があります。IBMは、お客様の環境に最適なIT基盤整備ソリューションをご提案します。
内部統制を強化するIT基盤整備ソリューション
内部統制を強化するためには、日本版SOX法に対応するために明らかになった様々な課題に取り組むことが必要となります。このPDCAを回す過程において、より低リスクで効率のよいIT基盤を整備/運用していくことが重要となります。IBMはこのIT基盤整備ソリューションを“サービス・マネジメント“、“ITセキュリティの強化“、“事業継続性の確保“の3つのカテゴリーから支援し、お客様に最適な環境をご提案し続けます。
- 1 サービス・マネジメント
開発プロセスを効果的に管理するソリューションや、ビジネスの課題に迅速に対応するインフラとしてのサービスおよびソフトウェアを有効管理するソリューション。 システムの構成管理、変更管理 開発の構成管理、変更管理 サービスデスク、インシデント管理、問題管理 資産管理 サービスレベル管理
- 2 ITセキュリティの強化
柔軟かつ規格化されたテクノロジーとスキルで、企業を内外からの脅威から守り、コンプライアンスと ビジネス要求にこたえるソリューション。 ID管理、アクセス管理 ソフトウェア開発コンプライアンス
- 3 事業継続性の確保
戦略的かつ効果的にインフラを改善し、順守すべきコンプライアンスの範囲を規定することで、競争力を維持するソリューション。災害対策のみならず、事業継続性を確保するためのソリューション。 データ・バックアップ クライントPCデータ保護 ホスト高可用性 電子メール監査 データ統合基盤
IBMは、お客様の環境に合せて、これらのソリューションに対応する最適な製品をご提案させていただきます。
