WebSphere Voice Responseは、業界標準のプログラミング言語をサポートし、多種のネットワークとの接続環境を提供する音声応答構築用ソフトウェアです。
ハイライト
WebSphereファミリーとの高い親和性を持ち、システムの信頼性と拡張性に富み、24時間の運用にも耐えうるように設計されているので、エンタープライズやテレコム向けの大規模なアプリケーションを構築するのに最適です。
日本市場で数多くのお客様導入実績を持つWebSphere Voice Responseは、下記の特徴を兼ね備えて、オンデマンド音声サービス・ソリューションを可能にします。
- 業界標準のプログラミング環境であるVoiceXMLをサポートし、WebSphere Application ServerやWebSphere Portal ServerなどのWebシステムとの統合が容易です。
- 多様なプログラミング言語にて音声応答のアプリケーションを開発可能:VoiceXML、Java、State Table
- 多種なネットワーク接続性を提供:公衆電話網(T1)、ISDN、VoIP(SIP)
- AIXプラットフォームに基づく高い信頼性を提供し、拡張性に富む冗長設計が可能です(AIX V5.2以上が必要です)。
- 1台のpSeriesサーバーで最大16本のINSネット1500またはT1デジタルトランクをサポートし、最大384本の電話回線を収容することができます。
- 複数のサーバーをネットワークで接続すれば、更に大きな構成のシステムを構築、運用することができます。単一システムイメージ(Single System Image - SSI)構成で最大1,500回線までサポートします。
- WebSphere Voice Response for AIXは、メッセージング・アプリケーションを構築するための機能を提供し、IBM Unified Messaging for WebSphere Voice Responseのプラットフォームとしてご利用可能です。
発表レター
- WebSphere Voice Response for AIX V4.2.3の発表
更新日:2006年04月12日
- WebSphere Voice Response for AIX V4.2.0の営業活動終了の発表
発表日:2006年04月12日
- IBM WebSphere Voice Response V4.2の発表
発表日:2004年06月23日
