WebSphere Studioでは、V5.1.1からJSF(Java Server Faces)、SDO(Service Data Objects)といった新機能が提供されています。
JSFはJ2EEベースのWebアプリケーションにおいて、標準のGUIフレームワークを提供します。JSFはJSR127として既に仕様がFixされ、WebSphere Studio V5.1.2では正式な機能としてサポートされています。
SDOはデータベースをはじめXMLやEISといったデータ・リソースに統一的にアクセスするための手法で現在標準化を目指して仕様を提案中です。
JSFやSDOを使うことによって開発者はドラッグアンドドロップや属性設定、イベントコード記述でより効率的にアプリケーションを作成することが可能となります。
今回はWebSphereStudioV5.1.1を使って、データベース情報を表示する簡単なサンプルアプリケーションを作成しましたので、是非ご覧ください。