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WebSphereべからず集

 
レベル: 中級者〜上級者向け
サーブレットやEJBのプログラミングにおいては、「こうあるべきだ」というパターン、いわゆるデザイン・パターンがあるように、「こういうことはしてはいけない」というパターン、つまりアンチパターンともいうべきものが多数あります。
しかし、アンチパターンに関する情報はあまりありません。多くのプログラミング解説書では、「こうするべき」というという記述は豊富なのですが、「こうしてはいけない」についての記述はほとんどありません。

アプリケーション・サーバー上でのおこるトラブルを調査すると、この種の「悪いコード」が見つかることがよくあります。そして、そのコードがトラブルの原因や要因となっていることも少なくありません。

この連載では、WebSphere技術部がさまざまな場面で経験した様々な「悪いコード」をとりあげ、それがなぜいけないのか、どうすればよかったのかについてを解説していきます。
インデックス
第1回 「RequestDispatcher#forward()の前後でのクライアントへの出力」
第2回 「データベース・コネクションの確保、利用、クローズがコード中に分散している」
第3回 「Exceptionのコンストラクタに処理を記述する」
第4回 「外部リソース利用の繰り返し」
第5回 「System#gc()を実行している」
第6回 「親クラスのstaticメソッドを利用するためだけにそのクラスを継承」
第7回 「外部リソースにアクセスするためのパラメーターをハード・コーディングしている」
第8回 「HttpSessionなどWebコンテナ提供のオブジェクトをサーブレット実行スレッドと別のスレッドで使用する」
第9回 「スレッドを大量に生成して、使い捨てにする」
第10回 「大量のサーバーやアプリケーションを登録したり、極めて多くのモジュールを含んだアプリケーションを作成する」
レベルマークについて
このページで紹介されている情報はレベル別にカテゴライズされています。
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