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| 掲載日:2005年09月21日(水) |
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WebSphere Application Server(以下、WAS)Network Deployment(以下、ND)V6.0でセルを構成する場合、セル内には、Deployment Managerプロセス(セル内に1つ)、Node Agentプロセス(各ノードに1つ)、Application Serverプロセス(ノード内に任意の数)が存在することになります。
また、V6の新機能として、Webサーバーをセルの管理対象に含めることができるようになり、管理コンソールから、Webサーバーの制御が行えるようになりました。
この導入手順書では、IBM HTTP Server(以下、IHS)6.0とWAS V6.0を同じマシンに導入するケースと、別マシンに導入するケースの2パターンをご紹介します。Deployment Manager、Node Agent、Application Serverの各プロセスは、この手順書では1台のマシン上で稼働するものとします。
(ケース1)ローカルWebサーバー構成
IHSとWASを同じノードに導入
WebサーバーはNode Agent経由で管理され、管理コンソールから次の操作が可能
- プラグイン構成の生成・伝搬
- Webサーバーの開始・停止、ログファイルの表示、構成ファイル(httpd.con)の編集

(ケース2)リモートWebサーバー構成
IHSとWASを別マシンに導入
WebサーバーはIHS管理プロセス経由で管理され、次の操作が管理コンソールから可能
- プラグイン構成の生成・伝搬
- Webサーバーの開始・停止
Node Agent経由と比べて、IHSログファイルの表示や構成ファイルの編集はできません。
(補足:マシンBにNode Agentを導入し、ケース1と同様にNode Agent経由の管理を行うこともできます。)

V6でのトポロジーの詳細については、WebSphere Application Server V6 アナウンスメントワークショップ資料をご参照ください。
また、Fixの適用手順もご紹介しますので、WAS導入後に最新のFixを適用するよう計画してください。
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ローカルWebサーバー構成 |
リモートWebサーバー構成 |
| Windows |
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| Linux |
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| AIX |
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| Solaris |
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