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パフォーマンス・チューニングを睨んだWebアプリケーション設計

ISE テクニカル・コンファレンス 2005 セッション資料

 
レベル: 中級者向け
 
2005年09月21日(水)
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(株) 神野稚子
Webシステムのパフォーマンス・チューニングのアプローチはキューイング・ネットワークにおけるキューサイズの調整、つまりWebシステムを構成する各コンポーネントのパラメーター・チューニングとなります。しかし、高パフォーマンスが要求されるWebシステムにおいては、通常のパラメーター・チューニングには限界があります。
当セッションではこうしたサイトを対象に、キューイング・ネットワークにおける負荷平準化を考えたアプリケーション・デザインに関して、実経験をもとに解説いたします。アプリケーション・デザインにおいての具体的手法としてはEJB 2.0 Message-driven Beans、EJB 2.1 Timer Servicesなどを使用した処理の非同期化や、専用Webサーバーによる大容量データ転送処理の分離を取り上げます。
お客様先での実装例として、Message-driven Beansを使用したをご紹介します。
パフォーマンス・チューニングを睨んだWebアプリケーション設計 (881KB)
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