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WebSphere Data Event Publisher

データの変更をXML形式でWebSphere MQに書き込むことで、有機的なデータ活用が可能

概要 特長 動作環境



WebSphere® Data Event Publisherは、ログを読み取ってDB2®やIMS™、VSAM内のデータ変更を抽出し、その情報をXMLメッセージにフォーマットしてWebSphere MQにパブリッシュします。

  サポート期間(US)
このキューより、アプリケーション/サービスは、変更のあったデータを非同期的に受け取ることができます。
例えば、WebSphere Message Brokerとイベント・パブリッシング機能を組み合わせることで、あるサービスやアプリケーションで 変更が生じるごとにDB2のデータベースからその情報を受け取り、適切な他のサービスやアプリケーションに伝達することもできます。これらの情報を受け取ったサービスやアプリケーションは自己のサービス提供に集中することができます。


特長

  イベント(データの更新)をメッセージ・キューにプット
  汎用性のあるXML形式
  ウィザードによる容易な構成

用途

  アプリケーションからアプリケーションへのメッセージング
  イベント・ストリーミング
  ETLツールのソースに

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発表レター

WebSphere Federation Server、Replication Server および Data Event Publisher V9.1 for Linux/UNIX/Windows の発表(2006年8月24日)

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IBM, IBM(logo), DB2, developerWorks, IMS, PartnerWorld, WebSphereはIBM Corporationの商標。
WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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関連リンク
WebSphere Data Event Publisher (US)  
WebSphere Message Broker