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WebSphere Replication Server

データベース間の差分コピーにより、異種DB間でのデータ・コピーや、DB2同士での高速コピーを実現

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SQLレプリケーション

図1 WebSphere Replication ServerとDB2へのレプリケーション
WebSphere Replication ServerとDB2へのレプリケーション説明図

図2 WebSphere Replication Serverによるレプリケーション・ハブ
WebSphere Replication Serverによるレプリケーション・ハブ説明図

多様なリレーショナル・データベース間でのデータのレプリケーションが可能で、WebSphere® Replication Serverと組み合わせたDB2®自身とのデータ・コピーだけではなく、異種DB間のレプリケーションのハブとしても活用可能です。データウェアハウスやデータマートへのデータ追加のためのトランスフォーメーションやスケジューリング、複数のレプリケーションの効率的な管理が可能です。

Qレプリケーション

図3 WebSphere MQを利用した変更情報保管
WebSphere MQを利用した変更情報保管説明図

Qレプリケーションは、WebSphere MQを使用したハイ・トランザクション環境でも差分反映までの遅延が非常に短いレプリケーションです。高速なレプリケーションが要求されるケースに適しており、12000行/秒の更新を、2秒以内にレプリケーションしたという、実績を持っています。
ソースはDB2、レプリケーション・ターゲットとしてDB2、SQL Server、Sybase、Oracle、Informix®をサポート。複数サイトでの更新も可能で、照会処理の負荷分散や、災害対策にも役立ちます。

IBM, IBM(logo), DB2, developerWorks, Informix, PartnerWorld, WebSphere, z/OSはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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