WebSphere Integration Developer は、WebSphere Process Server、WebSphere ESB、および WebSphere Adapter にまたがる SOA ベースの統合ソリューションを構築するためのツールです。
- 既存のIT資産をサービス・コンポーネントとして表すことによってSOA(サービス指向アーキテクチャー)の導入を迅速化する、豊富な機能で統合を簡略化して、再利用および効率性を促進します。
- 統合開発者が最小限のスキルで、プロセス、メディエーション、アダプター、またはコード・コンポーネントなどの複雑なビジネス・ソリューションを組み立てられるようにします。
- Javaの実際の知識がなくても、ドラッグ・アンド・ドロップ・テクノロジーを使用してプロセスおよび統合ソリューションを構築できるようにします。
- 再利用可能なサービス・コンポーネントを結び付けることによって、ビジネス・ソリューションの迅速な組み立てを可能にします。
- ソリューション開発のためのテスト、デバッグ、およびデプロイメントを統合します。
- 迅速な実装のためにWebSphere Business Modelerと完全に統合してモデルをインポートすることによって、ビジネス主導の開発を可能にします。
- サポートされているオペレーティング・システム:Linux、Windows
製品フレームワーク
サービス指向アーキテクチャー(SOA)の力となるWeb サービスの接続性、JMS メッセージング、およびサービス指向の統合を提供します。
ビジネスプロセス中で、SQLを使用してリレーショナルデータベースシステムにアクセスすることを単純で効率的にします。
その他の追加製品、サービス、およびソリューション
発表レター
- WebSphere Process Server、WebSphere Enterprise Service BusおよびWebSphere Integration Developer V6.1の発表
発表日:2007年10月10日
- IBM WebSphere Enterprise Service Bus、WebSphere Process Server、およびWebSphere Integration Developer V6.0.2の発表
発表日:2006年10月25日
- WebSphere Process Server V6.0.1およびWebSphere Integration Developer V6.0.1の発表
発表日:2005年11月24日
