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WebSphere MQ V7.0

SOAに基づくシステム構築上で、信頼性の高いメッセージングをお届けします。

キャンペーン

WebSphere MQ V7.0

WebSphere MQ V7.0はIBMソフトウェアの重要なマイルストーンです。2,500人月を大幅に越える開発投資の結果、分散プラットフォーム上およびIBM System z™のz/OS上で同時に新しいリリースとして今回発表されたWebSphere MQ V7.0は、これまでリードしてきたメッセージングによる基盤システム市場に、新たな改革をもたらします。

ハイライト

WebSphere MQ V7 ダイアグラム

オープン・ベータ

オープン・ベータ版をダウンロードし、導入することにより、WebSphere MQ V7.0を体験することができます。このオープン・ベータ版にはベータ・レベルの製品コードと資料が含まれます。

 

Redbook

ドラフトが近日中に公開されダウンロード可能となる予定の「IBM Redbook WebSphere MQ V7.0 Features and Enhancements」から、新リリースについての詳しい情報を得ることができます。またこのRedbookでは、コードのサンプルとともに、WebSphere MQ V7をいかにシステム統合のシナリオに適用できるかを解説する予定です。

 

データ・シート

 

パフォーマンスの強化

WebSphere MQ V7.0は、パブリッシュ/サブスクライブ・メッセージングのスループットを最適化します。このリリースでは、パブリッシュ/サブスクライブ・サービスをキュー・マネージャーに統合しました。この結果、以前のリリースで独立していたパブリッシュ/サブスクライブ・コンポーネントとキュー・マネージャー間で行っていた「パブリケーションを2回キューに入る」という処理がなくなりました。また永続モードのパブリッシュ/サブスクライブ・メッセージング用のメッセージ・ロギングを最適化することにより、スループットが最大20%* 向上します。

JMSクライアント・アプリケーションも、WebSphere MQ V7.0におけるパフォーマンス向上が図られています。メッセージ先行読み取りにより、非永続モードでのJMS処理のスループットが最大300%* 向上します。

またこのリリースでは、従来クライアント側で行っていたセレクターによるメッセージ検索処理をサーバー側に移し実行することにより、ネットワークに依存した待ち時間が少なくなるため、JMSセレクター機能のパフォーマンスも強化されています。なお、セレクターのパフォーマンスは実際のセレクター条件、見出しの内容、およびマッチング・メッセージの比率によって大幅に変動します。

WebSphere MQ V7.0では、典型的なJMSセレクターのシナリオでスループットが最大250%* 向上します。

WebSphere MQ V7.0は、ポーリングを行わず、非同期的メッセージ配信を使用して宛先をモニターすることにより、JMSメッセージ・リスナーを最適化します。このリリースでは、JMSメッセージ・リスナーのスループットは最大45%* 向上し、待ち時間も改善されています。

Java Enterprise Edition(JEE)アプリケーション・サーバーは、これらのパフォーマンス向上という利点を活用して、WebSphere MQを経由してメッセージが到着するたびに起動されるメッセージ・ドリブンBean(MDB)のメッセージ・スループットを改善することができます。メッセージ・プロバイダーのポーリングを行わないことで、アプリケーション・サーバーのプロセッサー使用率を下げることが可能です。

注意
* リリース前のレベルのコードで得られた中間結果です。
最新のパフォーマンス情報については、Performance Reports(US)をクリックしてください。

 

MQ Explorerの機能拡張

WebSphere MQ V7.0はさらにMQ Explorerも機能拡張し、JMSメッセージングおよびパブリッシュ/サブスクライブ・メッセージングの両方に関しても、リモートからのグラフィカル構成を可能としています。詳しくは、MQ Explorer(US)に関する資料を参照してください。


MQ Exploerを使用して グラフィカルにJMSおよびパブリッシュ/サブスクライブを構成できます。

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