タブの始まり
「...IBMは、SOAに関する知的財産の開発をリードしている....SOAに対する IBMの投資は全社レベルで10億ドルに達しており、今後、SOAの価値や再利用可能なSOA資産をより迅速に顧客にもたらす上で最先端の研究開発が生かされるはずである」。
The Forrester Wave:North American SOA Integration, Q3 2006(2006年9月)
接続性
IBMは、きわめて接続性の高いSOAを実現しています。WebSphereは、企業の内外を問わずあらゆる要素を接続可能にする製品によってSOAのエントリー・ポイントである接続性に対応しており、複雑な異機種混合環境はもとより新たに開発されたWebサービスにまでわたって、ハイパフォーマンスと高い可用性に加えて信頼性とセキュリティーを提供します。
他のベンダーとは異なり、IBM WebSphereだけがフェデレーテッドESB(複数のESBによって、ビジネス・ニーズに応じた適切なESBを配備する)を実現できます。
「IBMのアプリケーション統合のコストは、カスタムビルトの統合アプローチの2分の1から4分の1である」- Software Strategies
発表
- WebSphere ESB:
スループットの改善、WebSphere MQ SCAのバインディング、MQ JMSの新たなサポート、ITCAM for SOAとの統合、WebSphere Service Registry and Repository(WSRR)との統合、動的な選択、管理、および構成 - WebSphere Message Broker:
メッセージ・ブローカー・ツールキットの機能強化、WSRRとの統合、管理の強化、テスト、および新たなプラットフォームのサポート - WebSphere MQ:
JMSのグラフィカルな構成、管理、トラブルシューティングを可能にする新たなEclipseプラグインによる使いやすさの向上。C、C++、およびC#の .NETアプリケーションの統合に対応するMessage Service Client - WebSphere Adapters:
Oracleアプリケーション・スイート、FTP、電子メールに対するオープン・スタンダード準拠の新たなアダプター群。SAP、Siebel、JDBC、Flat Filesに関するアダプターの機能強化、WebSphere Adapter Toolkitの機能強化 - WebSphere Transformation Extender:
コード・ページ・サポートの強化、8種類の言語変換の追加、実行マップに関するプロファイル、リモート・デバッガー、ユーザー・インターフェースの強化、新たなネイティブ機能、業界データ標準の更新 - WebSphere DataPower Appliances:
WebSphereとサード・パーティーJMSの新たなサポート、MQおよびDBアクセスのサポート強化、ギガビット速度のSOAに対応する第4世代の組み込みXMLハードウェア、SOA集中管理に関するUDDIサポートおよびITCAM for SOA統合の強化、標準サポートの強化、WebGUIの改善 - WebSphere Service Registry and Repository:
サービスのガバナンスとサービス・ライフ・サイクル管理に対応するメタデータ・リポジトリーを提供する新機能、動的で効率的なサービス間のやりとり、SOAの全フェーズに対応する公開機能と検索機能
