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SOA認定試験

貴方の「SOA度」はどれくらいでしょうか?
  • システム・インテグレータやビジネス・アナリストとして、SOA のビジネス上/技術上の価値を明確に顧客に提示できる
  • コンサルタントやアーキテクトとして、顧客要件を評価し、その要件をSOAの原則に則り、サービス指向のソフトウェア・ソリューションに変換できる

SOA(サービス指向アーキテクチャー)に基づくシステム構築がわが国でも着実に増えていますが、「そもそもなにをもってSOA?」といった議論が未だ行われているのも事実です。その理由としては、
  • SOAとは、ビジネスとIT(設計、実装)の双方で語られるケースが多い
  • SOAには、標準テクノロジー(Webサービスなど)に関する知識を必要とする
  • SOAの設計に関する「ベスト・プラクティス」が業界で共有されていない
  • SOAには、ツール(開発/設計ツール、ESB、BPMツールなど)に関する議論も組み込まれることが多い
といった点が挙げられます。

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「SOA度」を測る仕組みはないのでしょうか?

一般的な情報処理や商用データベースなどに対しては、業界あるいはベンダー主導で各種の認定制度が開発され、対象領域に関する知識レベルを測る仕組みが確立されていますが、SOAに対してはそういった知識レベルの評価制度がほとんどなかったのが実情です。


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IBMのSOA認定制度は、世界で通じる認定資格です

IBMでは、SOAに対する知識レベルを世界レベルで評価する仕組みとして、2つの認定試験を提供しています。

SOA認定アソシエイト(IBM Certified SOA Associate)
SOAの基礎概念を理解し、SOAを実現するための標準技術およびSOAの実装を支援するIBMソフトウェア製品に対する基礎知識を認定します。さらに、組織が SOA を導入する際のエントリー・ポイントとなりうるものを認識し、SOA ガバナンスの理解度を認定します。

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SOA認定ソリューション・デザイナー(IBM Certified SOA Solution Designer)
この中級レベルの認定テストは、エンタープライズ・アプリケーション・コンポーネント、エンタープライズ・ビジネス統合ソリューションを以前に設計した経験のあるコンサルタントやアーキテクト、現在 SOA ソリューションの設計を担当する SOA プロジェクト・チームに属している方を対象としています。

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