Volume 16 (2004年10月)
IBM TivoliソフトウェアとCandleのソリューションとテクノロジーの長所および最高の機能を組み合わせて、顧客からメインフレームまでのエンドツーエンド管理の包括的なポートフォリオを作成するための取り組みが順調に進行しています。さらなる詳細は、『The Mainstream』に掲載されたAndy Mullins氏とのインタビューをお読みください。 CCR2™ では、IBM eServer zSeriesソフトウェア ニュースレターの最新トピックへのリンクを追加しています。今月は、DB2 WebinarのフォローアップとしてのEd Woods氏によるDB2情報管理ソフトウェアの新機能の紹介、および「顧客からメインフレームまでのエンドツーエンドの管理」というタイトルのAndy Mullins氏とのインタビューも掲載しています。
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Feature(日本語訳ドキュメント)
DB2のトレース機能とOMEGAMON II® for DB2によるヒストリカルデータ収集に関する事項
DB2 Universal Database (UDB) for OS/390 およびDB2 Universal Database (UDB) for z/OS では、DB2データベースサブシステム内のさまざまなアクティビティーに関する情報を記録することができる強力なトレース機能を提供している。先月号では、Ed Woods氏が、OMEGAMON II® DB2によるロックを分析するためのヒストリカル・データ収集についての考慮事項について説明した。今月は、他のヒストリカル データ収集オプションの長所と欠点について検討する。
Case Study(日本語訳ドキュメント)
キャンドル製品を使用して高レベルの優れたサービスを実現したOCTELOy
OCTEL Oyは、1984年からMVS、CICS、VTAM、およびDB2のパフォーマンスと可用性をモニターするOMEGAMON® を使用してメインフレーム環境を管理している。分散環境を監視し、オペレーションの焦点を提供するためのフレームワークとしてTivoliソフトウェアを選択した後、 OCTEL Oyは、CandleとTivoliのソフトウェア ソリューションを統合して、拡張可能なシステム管理プラットフォームを構築することをキャンドルに依頼した。
テクノロジーに関するヒント
OMEGAMON DEを使用したビジネス サービス ビューの構築
Stephan Woehl氏が、基幹業務のマネージャとIT部門に正しい情報を提供し、それらの間のコミュニケーションを促進し、エンド・ユーザーに影響する問題の管理効率を向上させることができるビジネス・サービス・ビューの構築方法を紹介する。今月のTech Tipでは、「Training and Education」で提供されているコースの情報を直接紹介している。
Mainstreamから
IBMによる多様なレポート フォーマットのオンライン表示の障害の解消
アーカイブされた大量のデータの変換は、従来から困難で時間のかかる作業だった。 IBM Tivoli Output Manager for z/OS V2.1を使用すると、新しいアーカイブ ビューアーと呼ばれる製品機能を使用して、現在のISV出力表示製品からの移行にかかる時間と労力を大幅に減らすことができる。
成熟した自動化: zSeriesのオペレーションの次のレベルへの移行
自動化は収益に影響するだけではない。売上にも同様に影響する。今日の企業は、市場機会、競合企業、および規制に迅速に対応する必要がある。これらはしばしば、多くの労力と貴重な時間を浪費するオペレーションの変更を必要とする。主要なタスクを自動化することで、システム全体をより高速、円滑、かつ効率的に稼動させることができる。これにより、機会が見つかったときに、遅れを取らずに対応できる。
「CEO's Window」から (日本語訳ドキュメント)
Tivoli zSeriesおよび分散テクノロジー担当副社長Andy Mullins氏とのインタビュー
先日、『Mainstream』誌では、Candleの前社長兼COOで、現在IBM Tivoli zSeriesおよび分散テクノロジー部門担当の副社長であるAndy Mullins氏と、zSeriesの顧客に対するCandleの買収の意味について会談する機会を得た。「CEO's Window」‐眺めのいい部屋‐からのインタビューをぜひお読みください。
今月のWebinar
DB2 for z/OS V8の有効活用
Stephan Woehl氏が、基幹業務のマネージャとIT部門に正しい情報を提供し、それらの間のコミュニケーションを促進し、エンド・ユーザーに影響する問題の管理効率を向上させることができるビジネス・サービス・ビューの構築方法を紹介する。今月のTech Tipでは、「Training and Education」で提供されているコースの情報を直接紹介している。
