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Tivoli Allocation Optimizer for z/OS V1.1
概要
機能と利点
機能
本番ジョブ障害の防止を助けるためのプロアクティブな介入。
(※)
これにより、データ利用可能性が向上し、問題の調査と解決にかかる時間が削減されます。
※
ユーザーのニーズを予測し、そのニーズを満たすための行動をとってくれるような様子を指します。
スペースの割り振り制御による X37 異常終了リカバリー機能
リソースをより効果的に使用するための、DASD 割り振り要求の自動最適化
データ・セットのクローズ時に未使用スペースを自動的に解放する、X37 異常終了の防止と回避
処理に含める、もしくは除外する項目の指定を可能にする、柔軟なルール定義
DASD グループの定義を支援するボリューム・グループ・サポート
起こったエラー条件と、実行されるリカバリー・アクションの両方を説明する包括的なメッセージ機能
利点
本番ジョブの遅延および再実行の回数削減を助けます
無駄な処理サイクルが減ります
問題の調査と解決にかかる時間の最小化を助けます
リソースの効率的で効果的な使用の実現を支援します
ジョブのセットアップに必要な手動作業の最少化を助けます
前提環境
前提ハードウェア
z/OS (5694-A01) リリース 1.4 以上 あるいは OS/390 V2R10 を稼動させることができるすべてのハードウェアで実行できます。
前提ソフトウェア
z/OS (5694-A01) リリース 1.4 以上 あるいは OS/390 V2R10 で実行できます。
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関連情報
IBM Tivoli Allocation Optimizer for z/OS V1.1製品発表レター