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Tivoli Allocation Optimizer for z/OS V1.1

 

 
z/OS および OS/390プラットフォーム向けに作られた新しいレベルの自動自己修復および自己最適化によるオートノミック・コンピューティングを実現のためのツール

概要 機能と利点
機能
  • 本番ジョブ障害の防止を助けるためのプロアクティブな介入。(※)
    これにより、データ利用可能性が向上し、問題の調査と解決にかかる時間が削減されます。

    ユーザーのニーズを予測し、そのニーズを満たすための行動をとってくれるような様子を指します。

  • スペースの割り振り制御による X37 異常終了リカバリー機能

  • リソースをより効果的に使用するための、DASD 割り振り要求の自動最適化

  • データ・セットのクローズ時に未使用スペースを自動的に解放する、X37 異常終了の防止と回避

  • 処理に含める、もしくは除外する項目の指定を可能にする、柔軟なルール定義

  • DASD グループの定義を支援するボリューム・グループ・サポート

  • 起こったエラー条件と、実行されるリカバリー・アクションの両方を説明する包括的なメッセージ機能

利点
  • 本番ジョブの遅延および再実行の回数削減を助けます

  • 無駄な処理サイクルが減ります

  • 問題の調査と解決にかかる時間の最小化を助けます

  • リソースの効率的で効果的な使用の実現を支援します

  • ジョブのセットアップに必要な手動作業の最少化を助けます

前提環境
前提ハードウェア

z/OS (5694-A01) リリース 1.4 以上 あるいは OS/390 V2R10 を稼動させることができるすべてのハードウェアで実行できます。

前提ソフトウェア

z/OS (5694-A01) リリース 1.4 以上 あるいは OS/390 V2R10 で実行できます。

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関連情報
IBM Tivoli Allocation Optimizer for z/OS V1.1製品発表レター