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独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター

Web電子カルテシステムにより、医療の質、患者様サービスを向上。患者様への医療情報開示や地域診療所との連携を推進

掲載日 2007年12月3日

独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター
独立行政法人
国立病院機構 
神戸医療センター
独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター(以下、神戸医療センター)では、多くの患者様に関する紙のカルテやX線写真など、膨大な資料の管理に要する負担を軽減し、病院内での情報共有を促進するため、2004年からカルテの電子化プロジェクトをスタート。株式会社アピウスのWeb電子カルテシステム「APIUS Ecru」を用い、オーダーの電子化、カルテの電子化を順次実施しました。病院内に張り巡らせた有線/無線のネットワークを通じて、各所に配置された端末から必要な情報を必要な形で取り出せる仕組みを作り、記載ミスや読み間違いなどを減らし、検索性が高まったことで作業の効率も向上しました。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター

  2. 所在地:

    〒654-0155兵庫県神戸市須磨区西落合3-1-1

  3. URL:

国立病院機構の医療センターとして、特に癌、循環器疾患、成育医療、骨・運動器疾患を中心とした専門医療施設として政策医療に力を入れています。また、病診連携や輪番制への参加、地域医療研修センターなどを通じて、地域医療に対しても積極的に貢献しています。大正7年に創立された後、数々の変遷を経て、現在では病床数304、外来患者様約700人の規模となりました。
独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター ロゴ


ビジネス・パートナー

  1. 企業名:

    株式会社アピウス

  2. 所在地:

    〒102-0085東京都千代田区六番町3

  3. URL:

千葉県の亀田総合病院における実績を元に設立された医療系システム専門ベンダー。一般科向けWeb電子カルテ「APIUS Ecru」(アピウス エクリュ)および精神科向け「APIUS Psyche」(アピウス プシュケ)を中心に、数多くの医療機関で採用実績を重ねています。


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