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株式会社ライトウェル

Lotus Sametimeで複数拠点間を結んだ経営会議の開催と在席確認の有効活用


掲載日 2002年9月5日




お客様ニーズ ソリューション 導入効果

将来の展望 お客様情報 製品・技術情報

お客様ニーズ


Sametime®導入に至ったきっかけ(導入前の問題点)

社内のコミュニケーションを円滑なものにするため、Lotus® Sametimeが有効ではないかと検討
  1. 毎月行なわれている経営会議は、月ごとに本社か各支社に全国の幹部が集まって開催していた為、出張費と移動時間が必要以上にかさんでいた
  2. 異なる部署や事業所へ問い合わせの電話をかけるが不在の場合が多く、連絡方法の改善を検討していた
  3. 各部署や事業所間で簡単にコミュニケーションできる手段が必要だった

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ソリューション

社内のLAN環境にSametime専用のサーバーを設置(CPU:Pentium III 866MHz×1、MEMORY:1152MB、HDD:91GB)。同時に、RS/6000®をベースにしたTivoli® PolicyDirectorも設置

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導入効果

システム構成図

図をクリックで拡大

Tivoli PolicyDirectorを使用し、社内ネットワークへのログイン一元化と、PHSカード通信による社外からLotus Sametimeへの接続環境を実現。

  • 月に1回行なわれる経営会議の開催に係っていた経費(出張/通信)と、移動時間の劇的な削減を実現した(出張費:約600,000円/月)
  • 内線が使えない拠点とのコミュニケーションを想定し、専用線を利用してLotus Sametimeのインフラを構築したため、電話料金の削減に繋がった
  • 在席確認(アウェアネス)機能により、担当者の状況確認が瞬時に行なえ、加えてインスタント・メッセージにより簡単で素早いコンタクトが可能になったため、連絡業務における効率が飛躍的に向上した
  • 自席に居ながら他の部門や関係者と即座に連絡が取れるため、社内のリレーションが円滑に実現できた



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将来の展望


  • 日常業務ベースでの使用を想定し、全社員への適用を検討
  • 利用頻度の増大に伴うサーバー・パフォーマンス向上を目的として、支社にLotus Sametimeサーバーを導入予定(本社とは同期して利用)
  • 営業技術部門やCAD部門のアプリケーション共有機能を使ったお客様への技術支援

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お客様情報

お客様名: 株式会社ライトウェル
所在地: 〒111-0041東京都台東区元浅草3-18-10
URL: http://www.lightwell.co.jp/
概要: ・e-Businessソリューションの提案と製品開発(Lotusソフトウェア製品、WebSphereソフトウェア製品)
・各種ソリューション・プロバイダーとしてのサービス提供
・PLMソリューション
・DM(データ・マイニング)ソリューション
・ZAX

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製品・技術情報

 ソフトウェア:
 
Lotus Sametime 詳しくはこちら

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

IBM、IBMロゴ、Lotus、RS/6000、Sametime、TivoliおよびWebSphere は、IBM Corporationの商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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