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株式会社日立インフォメーションテクノロジー

複数拠点間でのプロジェクト・ミーティングと営業/SE同士のトラブル対応用One to One机上ミーティングをLotus Sametimeで実現


掲載日 2002年9月5日




お客様ニーズ ソリューション 導入効果

将来の展望 お客様情報 製品・技術情報

お客様ニーズ


当初は提案製品としての評価目的だったが、社内での活用も有効ではと検討

  1. 東京‐神奈川に点在するメンバー約40名で構成される、定例プロジェクト・ミーティングが週1回のペースにて開催されており、その都度いずれかのオフィスに移動を余儀なくされていた
  2. 東京/神奈川/関西/九州の各拠点メンバーが不定期に集まって開催するミーティングが多数あり、出張経費や移動に係る時間が増大していた
  3. お客様からの緊急な依頼に対応をする場合、営業とSEは東京、開発グループは神奈川の各拠点にそれぞれ在籍しているため、電話のやり取りだけではお互いの意思疎通を図ることに苦労していた
  4. お客様へのコラボレーション製品提案における評価が当初の目的であったため、社内への導入とはいえ時間/作業工数共に余裕はほとんど無かった

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ソリューション

システム概要

図をクリックで拡大

社内のLAN環境にLotus® Sametime®専用のサーバーを設置(CPU Pentium® III 1GHz×1、MEMORY 1GB、HDD 8GB)

1Mbps(東京〜神奈川間)、128kbps(東京〜大阪間、東京〜福岡間)の専用線による環境にて利用

小規模の会議やOne to Oneのミーティング用として、Lotus Sametimeを使用する全てのクライアントPCにカメラ/マイクを接続

大規模会議の開催には、各拠点のクライアントPCを1〜2台使用し、会議室にてプロジェクターにより画面を投影して運用



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導入効果

  • 既存のDomino™サーバーとは別に、Lotus Sametime専用のサーバーを設置
  • オーディオ機能を快適に使用する目的で、スペックが不足していると思われるクライアントPCにメモリの増設(128MB以上)を行なった
  • 定例会議開催に係っていた経費(出張/通信)と、移動時間の劇的な削減を実現した。(約640,000円/月)
  • 一般的なグループウェアによる情報共有部分とは異なり、これまでは補いきれなかった「人と人とのコラボレーション」がネットワーク上で容易に実現したため、ビジネス・スピードが大幅に向上した



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将来の展望


  • 現行の50名前後による利用環境を、今後は全社員(300名)に適用する方向で準備中
  • 情報システム部門への問い合わせを、従来の電話からLotus Sametimeへ移行して、サービスの向上と効率化を図る

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お客様情報

お客様名: 株式会社 日立インフォメーションテクノロジー(略称:日立IT)
所在地: 〒108-0023東京都港区芝浦3-17-12
URL: http://www.hitachi-it.co.jp/

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製品・技術情報

 ソフトウェア:
 
Lotus Sametime 詳しくはこちら

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
事例は特定のお客様での事例であり、全てのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

IBM、 IBMロゴ、Domino、LotusおよびSametimeは、IBM Corporationの商標。
PentiumはIntel Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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