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お客様導入事例
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アットネットホーム株式会社
ネットワーク・カメラを利用しブロードバンド時代に対応
掲載日 2002年10月30日
ブロードバンド・インターネット・サービスのプロバイダー、アットネットホームは、CATVインターネット高速大容量のネット環境を活かし、新しいサービス<@NetEye>を開発しました。
ネットワーク・カメラで撮影した画像を送受信するなど、双方向のトラフィックを最大限に活用したブロードバンド時代のサービスです。
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導入効果
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アットネットホームのチャレンジ
アットネットホーム社は、国内主要IX(インターネット相互接続点)との接続および国内外の高速バックボーン網の構築とネットワーク運用を行い、高速広帯域に対応した専用インターネット・コンテンツを配信しているISP(インターネット・サービス・プロバイダー)です。
急速に広がるブロードバンド環境において、総務省は2005年度にはブロードバンド・インターネット・サービスが国内2000万世帯弱まで普及すると予測、今後ISP事業は電気、ガス、水道などの公益事業と同じユーティリティー・ビジネスになるといわれています。同時に、ISP間の競争も激しくなり、付加価値あるサービスが求められます。下りのトラフィックを中心にした現在のダウンロード配信サービスではテレビやラジオなどとの差別化が不充分です。同社はケーブルテレビ局を対象にした高速ブロードバンド・インターネット・サービスのプロバイダーとして、CATVの高速大容量のネット環境を最大限に活かすサービスの開発に取り組みました。
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ソリューション
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2001年11月、アットネットホーム、松下電器グループ、日本IBMの3者共同で、ネットワーク・カメラを使ったサービス<@NetEye>の実用テストを開始しました。このカメラは高機能のHTTPサーバーを内蔵、ネットワークに直結して動画像を転送できます。画像を見るための特別なソフトウェアは必要なく、一般のブラウザから見ることができます。
<@NetEye>では、ネットワーク・カメラを使った「ライブ画像の提供」「録画予約録画機能」「再生機能」「録画像を使った簡単ホームページ作成機能」などが、サーバーを経由することで実現します。このサーバー・システムはIBM eServer xSeries(R)のLinux上でWebSphere(R) Application Server、DB2(R)が稼働しており、このプラットホームを利用してアットネットホームがアプリケーション開発とシステム運用を行っています。
ネットワーク・カメラは構造が単純なため、ネットワークさえあればすぐに接続できます。サーバーと連携することで、さまざまな利用が可能になるため、今後多分野への応用が期待されています。
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導入効果
将来的にはスクールゾーンのモニタリング、介護施設や病院の情報、河川情報など、幅広い分野でこのソリューションを使ったサービスを企画しており、ブロードバンド時代の双方向サービスとして展開していく予定です。
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お客様情報
お客様名:
アットネットホーム株式会社
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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
IBM、IBMロゴ、DB2、e(ロゴ)server、WebSphereおよびxSeriesはIBM Corporationの米国およびその他の国における商標です。
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