株式会社スリーボンド検討してきた"テレビ会議システム"に換え、iSeries上のLotus Domino とも有機的に連携できるリアルタイム・コラボレーション・ツール、Lotus Sametime 3を導入。 掲載日 2003年3月31日
Lotus Sametime 3がもたらすメリット Lotus Sametime 3は、画像・音声用の高価な専用機器等を用いることなしに、インターネットでもイントラネットでも、リアルタイムなコミュニケーション、コラボレーションを実現するソリューションです。 ネット上で、複数のユーザー同士の会話(ネットワーク上でのミーティング)が可能であるほか、ワープロ文書や表計算などのアプリケーション・データをコミュニティー内の他のユーザーと、即座に、安全に共有することが可能。プレゼンテーション資料や動画/音声などを安定した品質で配信することができます。またLotus Notes/Dominoと併用して有機的に連携させることも可能です。 しかも、こうしたコラボレーションを行うために、例えば“テレビ会議”のように、あらかじめ時間や場所をセッティングする必要はなく、オンラインで、会話可能な人の在席確認、いま会話ができるかどうかの確認などができ、その場ですぐにコラボレーションを始めることができます。もちろん、どこか特定の機材のある場所へ移動する手間も要りません。地球の裏側にいるメンバーとも、隣に居る人に話しかけるような手軽さで、コラボレートすることが可能です。 コストをかけずに海外を含む遠隔拠点とのマルチメディア会議が可能 ![]() また、Sametime 3を信頼性に優れたiSeries上で利用することでインフラを気にせず会議に集中することができます。さらに、より安定した動画/音声の送受信を行うことが可能であり、いわゆる“テレビ会議システム”にもひけをとらない、高品質のコラボレーションを実現することができます。さらに、1台のiSeriesで複数のSametime機能を同時に稼働させることも可能です。
“コスト削減”だけでなく“本業強化”もサポート 今回、スリーボンド様でSametime 3の導入を決定された直接的な理由としては、出張にまつわる移動の労力とコストを大幅に軽減できる、という点が挙げられます。研究所が岡山と八王子にあるため、従来、両拠点間を頻繁に行き来していた回数も、大幅に減らすことが可能です。 しかし、これはある意味で、発想が逆である――というのが、システムを導入されたご担当者の考えです。 すなわち、真に良い製品を生み出すためには、関係者同士の密なコミュニケーションが不可欠なのだが、今までは、その理想を実践するには時間的、金銭的な制約も考慮しなければいけませんでした。 しかしSametime 3を導入することにより、その希望がかない、より良い製品作りのための理想的な環境に、さらに一歩近づくことができる。つまり、よりコア・コンピタンスの確立に注力することができるわけです。 コスト削減も企業体力強化のために必要なことですが、それよりもむしろ、より“攻め”の力を強めることを目的として、スリーボンド様では、Lotus Sametime 3 on iSeriesの導入を決定された、と言うことができるようです。
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