河村電器産業株式会社全社レベルの社員成果発表会をLotus Sametimeで実施。出張費・移動時間を大幅削減。「Sametimeは費用対効果がダントツ」 掲載日 2003年5月19日
Lotus Sametimeの利用用途 まずは上海の設計部門と国内の図面センターで評価導入され、「内線電話代わりに使って」チャット機能やホワイトボードを活用し、メールでは実現できなかった細かいところまでの意思疎通がリアルタイムでできるようになりました。また全国5つの製造拠点でも評価導入され、月に1度行われている会議をLotus Sametimeで実施し、出張費移動時間の削減を実感されました。その後、社員向けの人事制度説明会や、営業部門の会議も実施され、e-ミーティングの利便性を確認されました。
全国の工場、支店など16拠点を結びLotus Sametimeでのe-ミーティングを実施 河村電器産業では数々のQCサークルを設け、日々品質のみならず全社レベルで業務改善に取り組んでいます。各種改善への取り組みの成果発表の場として、年に一度、社員成果発表大会を実施していますが、2003年4月の大会では、全国の工場、支店など16拠点を結びLotus Sametimeでのe-ミーティング形式を実施しました。 社員成果発表会を主催する総務部門は、「大会にはとにかく出張費がかかり、また限られた人数しか参加できないことを何とかしたかった」と語ります。昨年までは市民会館で大会を実施、全国からの参加者の出張費・交通費がかさみ、また200名程度の社員しか参加できませんでしたが、Lotus Sametimeにより、2003年大会は約600名が全国から参加、リアルタイムで臨場感を共有し、営業、生産、工場のスタッフが一同に会することができました。前年度の出張費に比べ130万円を削減されたのみならず、移動時間がなくなったことにより、工場のライン停止は大会開催中の午後3時間のみで済みました。「全社でリアルタイム・コラボレーションを活用していくためにも、まず今日Lotus Sametimeで何ができるのか目の当たりにしたでしょう」
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