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キヤノン株式会社

Webを活用したセルフ・サポートのグローバル展開を支える、システムのコンテンツ・マネジメント・フローを構築

掲載日 2004年4月19日

創業60余年、世界のカメラ・メーカーとして革新を続けてきたキヤノン株式会社(以下、キヤノン)は、いまやマルチメディアのグローバル・カンパニーへと成長しました。全世界に販売地域が約60あり、大きな拠点は日本、米国、欧州、アジア、オーストラリアの5つ。その下にサブの販売店が60拠点ほどあります。生産拠点はアジア太平洋地域のベルト・ラインを中心に約30、研究開発は日本をベースに、米国、オーストラリア、欧州をはじめとした18拠点で行なわれています。

昨今のグローバル化により、顧客の求める品質・価値観の変化、製品の多様化、サポートの複合多様化が進みました。これに伴い、各拠点における個別サービスとサポート業務の負担が増大したことから、キヤノンは全社的な対応を取る必要性を痛感しました。そこでIT化によるROI(Return on Investment:株主資本利益率)の最大化を目指して、各地域の共通課題を集約し、Webインフラを活用した「Web Self-Support System」(以下、WSSS)を展開することにしたのです。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

設立: 1937年8月10日
連続売上高: 2兆9,401億円(2002年度)
資本金: 167,2億円(2002年12月31日現在)
従業員数: 2万1,475人(2002年12月31日現在/含嘱託社員)
事業内容: 複写機、コンピュータ周辺機器、情報機器などの事務機、カメラ、光学機器など


用語の説明

製品・技術情報

ソリューション


インダストリー


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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