日本コムシス株式会社情報活用力の向上を目的として、Lotus Notes/Lotus Domino 6から6.5へバージョンアップ。サーバーOSには安定性を考慮しLinuxを導入 掲載日 2004年5月21日
6から6.5へのバージョンアップに関しては、管理側の視点から、以下のような点がソリューションとして挙げられています。
Lotus Notes/Dominoで、多彩な機能を持つ社内Webページ 日本コムシスには『小虫図鑑』と名付けられた社内向けWebページがあり、現在、さまざまな機能がLotus Notes/Dominoにより連携・統合され、情報活用に役立っています。 ・基幹で集計したデータがLotus Notesで閲覧できる。またLotus Notesで入力したデータを基幹側で集計して、そのデータを中央計算に渡すといった基幹システムとの連携 ・経営情報の閲覧、交通費の入力、勤務管理 ・Lotus Domino Web Accessにより、インターネットを通じてメール掲示板を閲覧 ・「パソコン会議」と呼ばれるコンテンツから、Lotus Instant Messaging(旧Lotus Sametime®)に 接続 ・「社長の一言」や「COMSYS掲示板」などの閲覧はWebベース、入力はLotus Notes/Dominoで(今までLotus Notes/Dominoで行っていた掲示板が、そのままLotus DominoのHTTPサーバを動かすことで、ページにはめ込む仕組み) (以上 右上図「日本コムシスの社内Web」参照) 「かゆいところに手が届く。それが6.5のよさ」
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