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NOK株式会社

バックアップソリューションを利用し、業務が止まる時間を最小限に抑える

IBMがお勧めする Microsoft® Windows®XP Professional.


掲載日 2004年10月20日

ThinkCentre A50

ThinkCentre A50
1939年に日本で最初のオイルシールメーカーとして設立されたNOK株式会社。創業以来培ってきた技術力とノウハウでオイルシール、Oリングといった機能部品、多岐にわたる部品類を開発、製造しています。これら分野では信頼度ナンバーワンとも言われており、特に自動車や情報通信機器に強みを持っています。
また、国内外に関係会社100社以上を有する国際的なメーカーです。

同社では、クライアントPCの200台をThinkCentre ™ A50に入れ替えました。機種選定の理由のひとつはIBM Rapid Restore ™ Ultraだったのです。



お客様ニーズ ソリューション 導入効果

将来の展望 お客様の声 お客様情報

製品・技術情報

お客様ニーズ


本沢 翼氏

NOK株式会社
財経本部 システム部
情報技術課
本沢 翼氏


業務形態や目的別でPCを使い分けている中で、必要だったデスクトップPC

NOK株式会社にはクライアントPCが約3500台ほどあります。財経本部 システム部 情報技術課の本沢翼氏によると

「今年の1月から、200台のPCを入れ替えました。機種はThinkCentre A50とThinkVision ™ L150の組み合わせです。目的としては、主にIBM eServer ® iSeries ™ のクライアント用で、それ以外は部門内で共用で使用するものです。クライアントとして使うPCは主に販売管理システム等の基幹システム端末やメール、Microsoft ® Officeの使用を前提としています」

以前に比べると、e-Mailの使用頻度が高くなったことで、業務でクライアントPCを活用する場面が増えたそうです。

「基本的にデスクトップのPCを利用していますが、外回りをする営業の方はThinkPad ® も使っています」

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ソリューション

IBM Rapid Restore Ultra画面

導入の決め手となった
IBM Rapid Restore Ultra


業務で使うPCに欠かせないIBM Rapid Restore Ultra

これまで、PCのハードディスクに障害が起こると、PCを復旧させるために時間がかかることが問題だったとのこと。またエンド・ユーザーにマシンを復旧してもらうには困難が多かったと本沢氏は語ります。

「そこで、IBM Rapid Restore Ultraを利用する方法を考えました」

IBM Rapid Restore Ultraには、PCを業務に使用するための初期状態(OSや必要となるソフトウェアがインストールされている状態)を外部のハードディスクやCD-Rに書き出して、オリジナルのバックアップを作成することができます(内蔵のハードディスクに別途バックアップを作成することも可能です)※。
本沢氏によると

「具体的には、OSやソフトウェアなど業務で使用する状態のバックアップのイメージをCD-Rに作成しておきます。ハードディスクに障害が起きたら、そのCD-Rを使い復旧させます。当初は他社のソフトの利用も考えたのですが、ライセンスの管理などに手間がかかることと、これを使うのが一番楽という結論になりました」

IBM Rapid Restore Ultra導入時には数日のテストを行ったそうです。

「検証作業は『東京日産コンピュータシステム株式会社』にお願いしました。だれでも使いやすいユーザー・インターフェイスを備えているか、バックアップが確実に取れるか、などを検証しました」

※1999年10月以降発表のThinkPad/ThinkCentre/NetVista ™ /Aptiva ™ /PC 300・710シリーズで使用可能

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導入効果

導入効果

 

ハードディスクの障害もスピーディにリカバリー

「ハードディスクが故障することは困るのですが、IBM Rapid Restore Ultraのおかげで、障害からの復旧時間を短縮できました。また、エンド・ユーザーでも操作できるので、仕事を中断する時間を減らせましたし、システム管理者側の仕事も楽になりました。このソリューションがないPCの導入は今後考えられません」

とは本沢氏。遠隔地に設置してあるPCでも、これを使えば素早く復旧することができることもポイントとのことです。

「これまではハードディスクの障害が起きると保守を行いましたが、Windows ® がインストールされただけのイメージにしか戻すことができませんでした。しかし、これならば全国に配置された端末もすぐに修復できます。実際、数台のマシンに障害が起きましたが、問題なくスピーディに復旧できました。メールなど、個人で使用する環境のトラブルなら、そんなに問題は大きくないのですが、基幹システムといった、業務の中心を担う端末は、PCが停止してる時間を最小限にしたいですからね」


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将来の展望


木月 正弘氏

NOK株式会社
財経本部 システム部
情報技術課 課長
木月 正弘氏


トータルでIBM製品を使うことのメリット

NOK株式会社では、社内用のクライアントPCを含めこれまでもさまざまなIBMの製品をご利用いただいているそうです。財経本部 システム部 情報技術課 課長の木月正弘氏によると、

「社内のシステムで使っているサーバーやメインフレームなどのハードウェアも、ほとんどがIBM製を使用しています。ソフトウェアもLotus Notes ® などを使用しています」

IBM製品を全般的に使用することで、すべてのシステムが相性良く作動しているようです。

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お客様の声


メンテナンスが快適に行えるツール・フリーの筺体

工具が不要のツール・フリー筐体設計も大きなアドバンテージだとは本沢氏。

「工具が要らないのは、とてもいいです。またドライブ類などの場所がすぐに分かるので、故障時の対応も素早く行えます。結果的に、どこが壊れたのか解らないケースでも、問題判別がスムーズにできます。また、まとまった台数を納入すると、カスタマイズできるのもいいです。今回導入したモデルも基本的にはFDドライブやCD-ROMドライブも省略した状態のものに3年保障を付けて使用しています」

また以前に導入していたThinkPad A30pやX24などについても

「キータッチや堅牢性が保たれているのはいいですね」

とのことです。

技術に裏打ちされた独自性のある、かつ社会に有用な商品を世界中で安くつくり適正価格で売ることで、強い企業を目指すNOK株式会社。そんな同社が選んだPCは、仕事ができるだけ止まらないように配慮されたThinkCentreだったのです。

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お客様情報

お客様名: NOK株式会社
所在地: 〒105-8585東京都港区芝大門1丁目12番15号
URL: http://www.nok.co.jp/
概要: 設立:1939年12月2日
資本金:23,335百万円(2004年3月18日現在)
売上高:266,985百万円(2003年度)
事業内容:シール製品・工業用機能部品・油空圧機器・プラント機器・原子力機器・合成化学製品・エレクトロニクス製品・その他の製造・仕入・輸入・販売並びに機械器具設置工事等上記に付帯する業務
従業員:4,484名(2004.6)

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製品・技術情報

 ハードウェア:
 
ThinkCentre 詳しくはこちら
ThinkVision 詳しくはこちら
IBM eServer iSeries 詳しくはこちら

 ソフトウェア:
Lotus Notes 詳しくはこちら

 ソリューション:
IBM PCのマイグレーション 詳しくはこちら

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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

IBM、IBMロゴ、Rapid Restore、ThinkPad、ThinkCentre、ThinkVision、NetVista、Aptiva、IBM eServer およびLotus NotesはIBM Corporationの商標。
Microsoft、Windows、およびWindowsロゴはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
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