株式会社レオパレス21リアルタイムなサイトをIBMミドルウェアで構築。サイトの障害を事前に察知し、ビジネスの損失を防ぐため、監視ツール群Tivoli OMEGAMON XEを導入 掲載日 2005年2月18日
リアルタイムを重視したシステム構築 システムには、アプリケーション・サーバーにWebSphere Application Server、ホストとの連携にWebSphere MQ、データベースにDB2 Universal Databaseを導入。それぞれの監視ツールにTivoli OMEGAMON XE for WebSphere MQ、Tivoli OMEGAMON XE for WebSphere Application Server、Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Universal Databaseを採用しました。
同業他社にはないサービスが、アクセス数の増加や業界での注目を集める。障害への対応を事前に察知すべく監視ツールが貢献 「支払いまでできる仕組みを整え、アクセス数も増えていますが、問題が発生した場合でも、最小限で対処できるシステムになりました。お客様からの問い合わせが来る前に、障害の兆候を検知し、障害度合いが深刻になる前の対応が可能となります。また一画面で監視すべき内容を表示できるため、煩雑な手間を軽減し、業務を円滑に進めることにもつながります」(五十川氏) インターネット上で、物件情報がリアルタイムで閲覧でき、支払いまで行えるのは、時代のニーズにマッチした、先進的な取り組みとなり業界の注目を集めています。 また取り扱い物件に関しては、住所、地図、外観、間取りなどすべての情報を表示しています。仲介不動産は基本的に店頭誘導型のビジネスのため、住所や外観など詳細を表示していないところもあり、こうした業者と比較して、お客様がインターネットでも、店頭と変わらず物件探しを行えるサービスを提供していることは、レオパレス21の強みとなります。 監視業務、設定を担当している松浦泰子氏(情報システム部)は、「現在は安定して稼働していますが、何かトラブルなどが発生した場合でも、ミドルウェアをIBM製品に統一しているので柔軟にサポートいただけると思います。そういった点では安心しています」と話しています。
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