本文へジャンプ

京都市

外国語のページにも対応し、日本語、英語、ハングル及び中国語の4つの言語で読み上げるWebサイトを構築

掲載日 2005年8月31日

京都市では、ユニバーサルデザインに配慮して、だれもが同じようにインターネット上で提供される情報を利用できるホームページ作りを推進しています。音声読上げソフトへの対応など、基本的なバリアフリー対策はすでに積極的に進められています。今回、特に、海外の方からのアクセスに配慮して、ホームページを拡大したり様々な言語で読み上げる「らくらくウェブ散策®」を導入しました。官公庁、自治体、民間企業のWebコンテンツは、今後、京都市のように、外国語のコンテンツによるグローバルな情報発信が強化されていくものと思われます。IBMの各国語の音声読上げ技術を利用したらくらくウェブ散策®の新バージョンを導入した結果、外国人などの観光客の増加も期待できます。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果

外国人のアクセスが増えることを期待
多言語の音声読上げをサポートしたらくらくウェブ散策®の新バージョンを導入した結果、らくらくウェブ散策®を利用してホームページを閲覧するユーザーが増え、外国人などの観光客の増加も期待できます。


将来の展望


お客様情報


製品・技術情報

  1. 読みたいところにマウスポインターを動かすと自動的に音声で読み上げます。
    (日本語、英語、ハングル及び中国語の4箇国語対応・・全国初)
  2. 読み上げる文字を拡大して表示します。(5段階)
    【(1)の読み上げと同時に行います】
  3. 読み上げの速さや音量を調整することができます。(5段階)
  4. 閲覧画面のサイズを拡大・縮小することができます。(50%から600%)
  5. 画面の配色を変更することができます。(標準は4種類、詳細14種類)
  6. 漢字に読み仮名(ひらがな、カタカナ、ローマ字から選択)を振ることができます。(日本語のみ)
  7. PDFファイルの読み上げが可能(要件があります)


ソリューション


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

「らくらくウェブ散策」は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。

お問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください。

コンテンツ・ナビゲーション