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株式会社肥後銀行

データ・グリッド等の先進技術により仮想的に統合したシステムを構築。    情報の戦略的活用とITの最適化により、オンデマンド・ビジネスを実現

掲載日 2005年11月30日

株式会社肥後銀行の写真
熊本県トップクラスの地方銀行である株式会社肥後銀行(以下、肥後銀行)は、安定して高い自己資本比率の維持を続けるなど、その堅実な経営方針と財務内容で、金融界や産業界から高い評価を受けています。
しかしながら金融機関を取り巻く環境は厳しさを増す一方であり、異業種からの参入も含め、競争激化は必至の状況です。また、2005年4月からはペイオフが本格的に実施され、消費者の金融機関を見る目はいっそう厳しさが増し、そのニーズはますます高度化・多様化しています。こうした状況の中で、地方銀行が生き残るには、中小企業金融の円滑化や、地域の利用者の利便性向上、地域密着型の金融機関としての役割のさらなる強化が必要です。
肥後銀行は、企業理念であるお客様第一主義をより徹底することで、地元産業の発展をお手伝いするとともに、お客様とのコミュニケーションを深め、ニーズにきめ細かく対応した金融サービスの提供し、競合する金融機関との差別化を図ろうとしています。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

創立:1925年7月25日
総資産:3兆4,531億円
預金:3兆986億円
貸出金:2兆59億円
資本金:181億円
自己資本比率:11.67%(国内基準)
従業員数:2,099人
拠点数:130(本支店114、出張所12、代理店3、海外駐在員事務所1)
(2005年3月31日現在)


用語の説明


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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