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札幌市

SOAによるサービスの再利用促進によって、マルチベンダー環境での開発・保守を効率化

掲載日 2006年6月21日

札幌市 本庁舎の写真
札幌市 本庁舎
札幌市は、明治2年(1869年)の開拓使設置以来、北海道開拓の拠点として発展を続け、現在は人口185万人を超える、全国5番目の都市に成長しています。札幌市は「市民生活を豊かにするまちづくりを進める」というビジョンに基づき、平成13年に「札幌市IT経営戦略」を策定し、「総合行政情報システム」の構築を進めてきました。平成17年には、Service Oriented Architecture(以下、SOA)を採用し、財務会計、文書管理、人事給与など市役所の内部管理システムのオープン化を実現する共通基盤が構築されました。その結果、マルチベンダー環境におけるアプリケーション開発を進める土台が築かれ、札幌市全体のIT投資効果を最大化するとともに、システム全体の保守費の削減に道が開かれました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

北海道石狩平野の南西部に位置する札幌市は、大正11年(1922年)8月1日の市制施行以来、北海道の行政、産業の中心地として発展を続け、現在は人口185万人を超える、全国5番目の都市に成長しています。昭和47年(1972年)に政令指定都市となり、10の行政区があって、それぞれ地域の特性を生かした個性あるまちづくりを行っています。

札幌市章


製品・技術情報

ソフトウェア


ソリューション


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