2005年に日経印刷は、業務革新として全社的な業務プロセス改善計画に着手しました。基幹システムの開発、データの連携など、新たなシステムの構築を進める中で、最初に導入したのが、営業活動プロセス管理システムでした。このシステム導入にあたり、日経印刷は5社からのプレゼンを受け、さらにそれを2社に絞り、ワーキング・グループによるテスト運用を行いました。テストでは、2週間をかけて操作性およびイメージどおりのプロセス管理ができるかどうかのチェックを行い、最終的にサイオステクノロジーの営業支援パッケージ『Sales Force Automation+』とIBMが提供するアプリケーション・サーバー「WebSphere® Application Server 6.0.2 Express」およびデータベース製品「DB2® Universal Database Express Edition Ver 8.1」を連携させた営業効率改善ソリューションの導入を決定しました。