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株式会社ローソン

Speed、Small、Simpleを備えた統合システムを目指し、より無駄のないITリソースの利用を可能に

掲載日 2006年12月5日

店舗ファサード
店舗ファサード
株式会社ローソン(以下、ローソン)は、全国に約8400店のコンビニエンスストアをフランチャイズ展開しています。一日のご来店者は700万人。「マチのほっとステーション」をキャッチフレーズに、地域に根ざしたサービスを目指しており、「ナチュラルローソン」や「ローソンストア100」など、従来とは異なる業態で、社会環境の変化にも適応すべく店舗作りを進めています。

お客様ニーズ

山本和之氏の写真
株式会社ローソン
ITステーション システム技術
リーダー
山本 和之氏

これまでのローソンの業務を支えてきたシステムにも課題があったと語るのは、同社 ITステーション システム技術 リーダー 山本和之氏です。
「4カ所あったセンターには、様々なメーカーのサーバーが200以上設置されており、運用委託先も別々でルールもレベルも統一されていない状態でした。サーバーは業務システムごとにピークを見越して用意していたため、センター全体から見ると非常に無駄が多い状態であり、これをシンプルにすることで、コストダウンを図るだけでなく、新たなシステムが必要になった際にはシステム構築のスピードアップも図れると考えていたのです」


ソリューション


※ITILは、Information Technology InfrastructureLibraryの略。英国商務局が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。


導入効果


将来の展望


お客様情報

株式会社ローソンは、全国でコンビニエンスストアをフランチャイズ展開しています。「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」を企業理念に掲げ、地域のお客様に愛される「マチのほっとステーション」を目指しています。



本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されている。

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