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山形県庁

SOAを具現化する情報システムフレームワークを基盤として、電子県庁計画を推進

掲載日 2007年4月10日

県庁舎
山形県庁舎
山形県は秀麗な山々に囲まれ、最上川流域の田園が広がる美しい自然に恵まれた地域として発展してきました。現在の人口は約120万人。全国の生産量の65パーセントを占めるサクランボ栽培を始め、多彩な産業が展開されています。
山形県庁は「情報システムフレームワーク」構想に基づき、日本でも初めて、SOA*1/ESB*2製品を核として自治体共通基盤の構築に取り組んできました。「住民の利便性向上」「簡素で効率的な行政運営の実現」「地域IT産業の振興」を基本目標とする、山形県電子県庁の推進計画が具現化のフェーズを迎えています。

*1 Service Oriented Architecture(サービス指向アーキテクチャー)
*2 Enterprise Service Bus

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

山形県は、東京からは概ね300kmの距離にあります。東西約97km、南北約164kmに及び、蔵王、鳥海、西吾妻や出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)などの名峰や、芭蕉の句で有名な山寺、母なる最上川など、四季折々に表情を変える豊かな自然に恵まれています。平成18年3月に策定された「やまがた総合発展計画:子ども夢未来宣言」では、今後10年間の県づくりの指針が示されています。


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事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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