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京都大学

学内のシステム連携から、国内外の産・学・官を統合した、認証連携基盤を目指す。 ―Tivoli Federated Identity Managerの本格展開を迎えて―

掲載日 2007年6月19日

キャンパス風景教職員向けや学生向けなど、さまざまなユーザー向けのシステムを数多く利用している京都大学では、学内にある複数のシステムを相互に利用するため、認証をキーワードにさまざまな取り組みが行われています。ユーザーがより使いやすいシステムとするための方策の一つが、一度のログインで複数のシステムに入れるシングル・サインオン。今回、認証の新たな取り組みとして、IBM Tivoli® Federated Identity Managerを導入しました。
京都大学では、すでにTivoli Access Manager for e-businessを導入済みであり、教員向け、職員向けのシステムのシングル・サインオンが実現しています。今回さらにTivoli Federated Identity Managerを導入することで、異なるベンダー間、ドメイン間の接続が容易になり、独立していた各システムを等価的につなぐ、認証基盤の整備の下地が出来上がりつつあります。学内のシステム連携を踏まえ、今後は大学間、そして海外の研究機関などとの連携も視野に入れた取り組みが続けられています。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

明治30年創立。人文系から医学系、理工系まで、幅広い分野で学ぶ学生数は2万人を超える総合大学です。学生のみならず、中学生向けのジュニアキャンパスや一般向けの公開講座なども開講。総合博物館などでの展示等を通し、地域や社会に開かれた大学を実践しています。


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